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2008年10月

オープンほやほや

今日のお宿は土浦阿見のCホテル、10月15日オープンでぴっかぴか。オープン記念で¥4,800なり、めちゃお得です。自衛隊駐屯地そばの国道沿い、時折り聞こえるひとり暴走族(言葉としては矛盾しちょるな)のオートバイの音が聞こえるくらいで、あとはいたって静かなところです。 ドアの鍵、カードキーはよく有りますが、ここはスイカみたく非接触で、ドアノブの上のセンサーにかざすだけです。これは初めてです。

生活のいたるところに電気、電子機器がじわりじわりとは入り込んできていますが、これってどうなんでしょう? ま、こうやってThe Net(死語か?)を通してたわ言を流しているのもデジタル技術の恩恵を受けている事ではありますが、なんとなく脆弱な感じがするのはなぜでしょう?そろそろアナログ系の巻き返し,復権,協調,止揚される時が近づいているのではないでしょうか。

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催眠効果バツグンです

昨日は久々のピアノレッスン、E-durのスケール、アルペジオのリズム奏、インヴェンション10番、ワルツ10番。 インベ10番は8分音符が右に左に移りつつ続いていって無窮動ちっくな曲。トリルがイマイチどころかイマニ、今三な私にとって長~いトリルは鬼門。4番7番も長いトリルありますな...何度も場所を変えて出てくるテーマをしっかり感じる事が課題。たったの二ページ32小節、むずかしいネ。そういえばスタイリスティックスだかドナ・サマーの曲で邦題が「32小節の恋」とかいうのなかったっけ?「16小節の恋」だったか?

さてワルツ、始まりは3拍目にアクセント記号があるが、con amimaの所から1拍目にアクセント、その弾き別け。激難関はdolceのなかの4回出てくる3度のところ、で、出来ない...重心を変えたり、左手を添えたり、打鍵の方向、各指のバランスに注意したり、ゆっくりじっくりやるっきゃ無いですね。ところでワルツってさあ、メトロノームに合わせて左だけさらっていると、とたんに眠くなるんだよね。これって私だけ?

話代わって、今日はリュウ君晩御飯作ってくれました。ラッキー!献立は鶏の照り焼き、オープンオムレツ、ベークドポテト。トマトのたっぷり入ったオープンオムレツは、彩りも良く美味しかったです。謝々。

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鏡板のお話

歌舞伎には’お’を付けませんが、能には’お’を付けてお能って呼びますよね。でも、能・狂言と言うときは付けないし...二文字だとなんとなく収まりが悪いからなのかな?

さて、能舞台と言えば、まず目に付く大きな松の絵の鏡板、今日はそのお話。一つめは渋谷区松涛にある観世能楽堂、観世流総本山なだけあって流石に御立派。照明も明るく眩しい位です。長時間の鑑賞には不向きかも。鏡板の松は五葉松の風情ではあるが、左方向に勢いが傾いていて、ちょっと不自然な感じがします。照明と相俟って少し落ち着かない気持ちがします。一番目物(脇能)や五番目物(鬼神)系が合いそうです。

次は、水道橋にある宝生能楽堂。先程のものと比べると、木の色合いといい照明といい、トーンの落ちた感じで落ち着いた様子。松絵はあまり印象にありませんが、ここの圧巻は脇座席から見る竹絵。太っとい竹が3本描かれているだけですが、見つめていると自分があたかも竹林の中に居るような感覚に囚われます。スケールの大きな素晴らしいものです。四番目物の女物狂いの「隅田川」、「三井寺」など合いそう。

三番目、目黒は雅叙園そばにある喜多六平太記念能楽堂。ここは2階席のある珍しい造り。ここの松絵はみごとです。漲る力強さが感じられるバランスの取れた大きな黒松。堂々としたものです。照明も落ち着いており好感が持てます。二番目物(修羅物)、三番目物(蔓物)が合うと思います。ここで昔観た後藤得三の清経、羽衣が脳裏に蘇えってきます。

さてお次は、中野にある梅若能楽堂。五葉松と思われます。幹は細身なれどバランスが取れていて、太い幹のものが多い中、新鮮に映ります。照明は暗め、四番目物でも男執心ものの「阿漕」や「弱法師」が合いそうです。

どんじりは、新宿区神楽坂の矢来能楽堂。松の木肌が赤松を思わせます。苔も付いておりひなびた感じ。それと竹絵、こうべを垂れた若竹が描かれており、清々しさを感じます。ここはとても小さな舞台で、洋楽で言えばサロン的な雰囲気のある所です。町並みも、初夏の夕暮れ時に玄関先に水を打つ姿や、どこからともなく小唄、三味線の音が聞こえてきそうな雰囲気...三番目物の老女物、「卒塔婆小町」なんて良いですね。

皆さんも能を観る機会がありましたら、シテの出を待つ間、笛鼓の音を聞きつつ、鏡板の松の絵竹の絵、さりげなく御鑑賞あれかし。

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わが家にもあったぞ、猫足グッズ

Silver

棚の奥ですっかり変色してしまっていた銀の器、きれいに磨いてあげたら輝きを取り戻しました。なにげに猫足付き、真横から見ると西洋のバスタブのような感じもするし、石鹸置きの様にも見えます。 キャンディー入れとしてみました。お気に入りのチェルシー、なんといつの間にか、宇治抹茶ミルク味のものが出ていたのですね。(ひだりての大き目な緑の花柄)ピンクのバタースカッチと比べたら地味~です。緑のヨーグルトスカッチにも負けているし... なんでかなあ、袋の地が白なのと文字が入っていません。もしかしてバッタもん?んな訳ないわな、外袋は華やかなのに。ま、味がジミなんで渋めにまとめた、と言うところか。

チェルシーと言えばチェリッシュ。(どこが?) チェリッシュと言えば、♪花びらの白い色は、恋人の色~ を思い浮かべたあなたは昭和世代。マドンナの歌を口ずさんだあなたは平成世代、いや、ぎりぎり昭和か?マドンナと言えば、黒人の男の子を養子にして育てていますが立派なことです。

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ロック・ステディ

目覚し時計代わりのFM放送、ピーター・バラカン司会の番組の中で、アルトン・エリスの訃報を伝えてました。 10月10日に亡くなったようです。 リンパ腺癌だったらしい。 Alton Ellisといえば名曲Rock steady。 ロック・ステディは、レゲ以前のジャマイカの音楽スタイルのひとつですが、(ワン・ドロップ、スカ、ロック・ステディ、ストレゲetc.) ロック・ステディの話には、必ずといって良いほど引き合いに出される名曲です。 興味のある方はジャマイカ音楽の宝庫、トロージャン・レーベルから出ている、トロージャン・ヒストリーがお勧めです。

バラカン氏といえば、20数年前に渋谷パルコでお茶しているのを見かけた事、思い出しました。女性と一緒だったので声を掛けずに通り過ぎましたが。

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フジタとモンパルナスの仲間たち

常磐道、友部ジャンクションから西へ伸びる北関東道、ことし笠間~桜川延長になり、同じく上三川~真岡と延長になった所と繋がるまであと一区間を残すのみ。今日はその笠間に行きました。笠間インターを下りて西に走ると、あちらこちらに笠間焼きの看板が目に付きます。程なく道の脇に巨大な壺のオブジェに遭遇。窯元を示す看板、陶芸屋さんもちらほら。ここは陶芸の町、立派な茨城県陶芸美術館が丘の上にあります。ふと、看板の一つに美術館の文字が目に入ったので行ってみました。

Fujita

笠間日動美術館、パーキングに車2台、もしかして休み?入り口に藤田嗣治の企画展の案内があり、ちゃんと開館していました。(月曜が定休日ですって)大人1000円です。まず入って右手にある日本・アメリカ館、山形の画家金山平三の展示があります。花の寄せ挿し、薔薇、コスモスと三点の花の絵がありましたが、いずれも白地に青絵のある花瓶が描かれています。青絵が微妙に異なる様にも見えるが、同一の花瓶かどうかは定かでは有りませんが、きっとお気に入りの花瓶だったのではないでしょうか。

残雪残る月山とも見える山を遠目に描いた春の絵、刺すような冷たさからほんの僅か温かみを増し、柔らかく産毛を撫でるような空気感、やさしい光の感じられる1枚。良いですねェ。山形の冬を描いたものが何点かありました。冬の日本海... 思い出しました。昔、雪の中、新潟から山形に車で行った時のこと。山北郡を抜け朝日山を越え、荒れる日本海の海沿い、防風林の松林づたいの道、昼間なのに暗ら~い道でしかも、たまにトラックとすれ違うくらい心細い道。突然右手の松林から白いものがフワッと、ギョエーッ雪女ァーー、後ろを振り返って確かめるなんて余裕はありません、一目散に走り抜けました。あー恐ろしや恐ろしや。 で、帰りに通ったんだけど、松の木の枝に白い布が引っ掛かって揺れていたんですよ。冬の雪の日本海は嫌いです。

話し戻って美術館、入り口左手にあるフランス館。マティス、ルオー、ボナール、ドガ、ルソー、モネ、セザンヌ、ルノアール、ミロ、シャガール...す、凄いコレクションです。アメリカのポップアートのリキテンスタインとウォーホールもあります。 レジェの歩く花、これ良い! 部屋に置いてあったらとても楽しいと思いますよ。 しかしなんと言っても、2Fの一番奥にポツンとあった小さな箱。 な、なんと、コーネルの箱です。太陽と鳥かごと鳥、両サイドに鏡、右手に2本のチェーン、左下に玉。実物を間近に見たのは初めてです。 がらんどうなのにいっぱい詰まっているよ、いやー凄い。

さて、野外彫刻庭園を抜け、竹林を抜けてフジタの絵、企画展示館に足を運びます。あまりに立派な竹なので、何本か触れたりコツコツと叩いたりしてみていましたが、相々傘と名前を彫り込んである竹を見つけました。不届きな輩がおるものですね、哀しい事です。こちらの建物は3階建て、フランス大使館の後援、モンパルナス美術館の協力もあり、量、質とも素晴らしいものがあります。なかでも 「猫を抱く少女」、ここに描かれたネコの眼といい、少女の眼といい、その鋭さ、眼力はどうだ。 見て回って感じた事ですが、しかし、女性、少女の描かれたものが大多数であるが、そのどの口もキッと閉じているではないか。笑顔のものはひとつも見当たらない。油彩画で一点だけ唇に隙間の感じられるものがあったのと、日本画壇の画家の絵に豪快な笑い顔があるだけでした。

1927年作のエングレービングという手法による本の挿絵集。 これ凄いね、なんと言っても眼ですね。中でも圧巻は、引き戸かな?あるいは窓?から顔をのぞかせる二人の女性、その目の、瞳の、虹彩の描き別け。 まったくもって尋常じゃー無い。線に凄味がある。

それから戻る途中、日本・アメリカ館は5Fまで有る事に気づき行ってみました。どのフロアも私以外誰も居ない。私が足を踏み入れるとセンサーが働いて、自動で照明が点灯します。中でも目を引いたのは2Fのフランス人形の部屋。 ジュモー、ゴーチェ、ハルビン...有名どころが並んでいます。ほの暗い人気の無い小さな部屋、片方だけ睫毛のない子、がちゃ眼の子、片方の眼が陥没してる子... と、かなり怖いシチュエーション。 でも、服飾は見るものがありますね、カルメン風の子、ハンガリー民族衣装風の子など。手の込んだシャーリングのヴァリエーション、レース使い、帽子、靴といった小物にいたるまで本当に良く出来ています。

あちこちの、扉の取っ手になっている、ブロンズの裸婦像を何度も開け閉めしているうちに、はたと気づきました。そう、銀座は数寄屋橋、ソニープラザ並びの日動画廊の扉の取っ手と瓜二つ、(ポン!)合点が行きました。十代後半に日動画廊で見たシャガール、ローランサン...ここにありました。 上野の美術館等、平日の昼間でも多くの人でにぎわい、メジャーな展示物では、それこそトコロテン式に観てまわらざるを得ない都内の美術館と異なり、多くても三人程しかいなかった今日、この場所、じっくり絵と向き合うことが出来てとても幸せです。絵の好きな人はたずねてみてください。

帰り際には、パーキングに車7台ありましたョ。帰り道、脇にあったJAショップで、地元の農家の方が作った柿、ピーマン、キュウリ買って帰りました。

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あれよあれよと言う間にもう10月半ば

C_letters

興味の無い人にとっては、何のこっちゃらほいの話ですが、レゲエのCDの紹介でやんす。なんだか、今の日本では、若者のセクシーなダンスのひとつ、みたいなイメージで捉えられている感のあるレゲ・ミュージック...なんだかなぁ

さて、前に渋谷のタワレコによった時、珍しくレゲ・コーナーに足を踏み入れてみました。ずらりとラックに並んだCD、背表紙の小さな横文字を読むのが、とてもおっくうになっている今日この頃(←わージジイだあ)、店のロン毛にヒゲ、メガネのお兄さんに、「キャピタル・レターズってありますか~」とダメ元で聴いてみると、「あ出たんですよ」と言って素早く探してきて下さいました。それと、ザ・メロディアンズのベストも持ってきてもらいました。まあね、目の良い若いもんに動いてもらうのが一番じゃて。(どんだけ~)

キャピタル・レターズ、LP1枚しか出していないはずなのですが、CDは2枚組み、12インチシングル音源、ダブ・バージョンが付いています。横浜のヨッシーさん、もしみていたらマジお勧めです。私個人的にはブリティッシュ・レゲ最強の1枚と思うとります。まあね、リントンのファーストが一番や、いや、スティール・パルスのファーストや、いやいや、マトゥンビのセブン・シールズやetc.色々意見もあると思いますが。

ザ・メロディアンズ、映画ザ・ハーダー・ゼイ・カムで流れていた、リヴァーズ・オブ・バビロンで有名です。この頃の3人のコーラスグループ物は、どれもいいですね。夏のジャメイカ、炎天下の元、おんぼろトラックが走り、巻き上げた土ぼこりが見えるようです。そうそう、バーニング・スピアも初期の頃は3人のコーラスグループでしたね。そしてジャメイカ・レゲの最強の1枚と言えば、もち、バーニング・スピアのマーカス・ガーヴェイ。さらにダブのガーヴェイズ・ゴースト。これは異論は無いよね。それもヴァージン盤ではなくジャメイカ盤、初めて聴いた時ぶっ飛びました。ぎゅうぎゅうに封じ込められた熱気が吹き出したようです。熱い、とにかく熱い。ハラペーニョも舌を巻いて逃げ出す熱さ。

鋼のバネのような強靭なリズム、タイコを叩いているのは、映画ロッカーズに出ているリロイ・ホースマウス・ウォーレス。顔が馬みたく長いというのは置いといて、ヒョロっとした体格です。(この人、きっとひょうきんな性格だと思う)ヘビ・メタばんどに居るようなゴーレムみたいでもなく、筋肉ムキムキ、ボディービルダーのようなマッチョマンでもありません。してみると、強靭なリズムに必要なのは、しなやかな筋肉、そしてそれを自在にコントロールする能力なのですね。

ふむふむ、ドラマーのタイコの皮とスティックのコンタクト、これはピアノのハンマーと弦のコンタクト→鍵盤と指先のコンタクトと共通することですね。ぱっと見、華奢な女性ピアニスト、すらりと伸びた白魚のような指(今時こんなこと言わへんて)、コンサートホール隅々まで響くフォルテシモ...そうかこんな秘密が有ったのか。(秘密やあらへん常識や、そんなゴタクならべとらんでハノンでもしいや。気の利いたオチもないのに最後まで読んで損したわ、あんた来月人前でピアノ弾くんとちゃうん? トリルがうまくいかないから省こうなんて消極的な事考えとったらあかんで、攻めの姿勢で行かなあかん。)

自分自身解かっていなかったことを解からせる、解かっていたつもりになっていたが実は解かっていなかった事に眼をそらさない!

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秋桜

Kosumosu

秋と言えばオダンゴだワン! ちゃうちゃう、秋と言えばコスモスだロン!

このキャラ解るかな~わっかんねえだろ~な~。(古っ) てなわけで、秋風にそよぐ道端のコスモス、良いですね。蜂じゃなくて、蛾の仲間だと思いますが、蜜を吸いに来た所をとらえた一枚。

昨日は茨城のSホテル、大会議室を改装したと見られるレストラン、会議室のテーブルに結婚式場の椅子を組み合わせたようなセット、ディノスなどのショッピングカタログによくあるような家具調椅子テーブルセット、バーかナイトクラブにあるような大理石ちっくなテーブルと黒い椅子のセットのスリーパターン混在。ツッコミどころ満載じゃー

んでもって処変わって、今日はキング・Aホテル。名前が大仰やな~思いながら、ナビの案内に従い、近づくにつれ大きな旗が掲揚されていて、え、ここでいいの??? さらにパーキングに白手袋のボーイが二人もいてびっくり。エントランスの両脇にライオン像が...ここは三越かっ!中に入るとパーティードレス屋さんありで、結婚式場つきのシティーホテルやん。エレベーターは黒地に金の格子柄ウヒャあー、ここは大阪かぁ?部屋に入ると、スタンドもドアノブも家具の取っ手も全て金色、ゴールド、ゴールド、ゴールド。はぁー、めでてえ、めでてえでやんす。 なんやクイーンズヒル迎賓館系列やったんだ。チャンチャン  おまけでプライベートミニバーの写真をば。

King_2

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グリーンカレーにトライ

きょうはタイカレーを作ってみました。といっても無印良品で見つけた、タイカレー手づくりキット、てえのを使ったのですが。もち、初めて作るのでレシピ通りに作りましたとも。部屋中にココナッツミルクの香りがたちこめて、ちょっとちょっとォなんかいい感じじゃない。フフンなどとおもいながら出来上がりにビックリ。さらっさらのさーらさら、やっぱりタイ米(長粒米)にあうんだね。ちょっと硬めに炊いたくらいのご飯じゃダメダメ、ご飯ふにゃふにゃ。

見た目の色合いもいまひとつ、次ぎ作るときはパプリカとか入れてもうちょっと工夫しよう。

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夕日にかすむ妙義山

今日は久々の秋晴れ、このところの雨模様続きで溜まった洗濯物も、片付いてスッキリ。(まあ、洗濯機君が頑張ってくれただけですが)今日の一枚はこれ、奇岩で有名な妙義山。夕日が山の向こうに隠れたほんのわずかあとの光景。

20081002172010

麓にある妙義温泉、十数年前泊まった水車のある玉や旅館、健在でした(ちょっとしたほほの赤らむ思い出がありますがないしょ)。いつの間にか道の駅が出来ていたのですね。美術館がありましたが、ちょうど閉館時間で入れませんでした。残念

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こんなん見つけましたシリーズ その2

下の写真、おなじみのセブンイレブンの看板です。白黒写真じゃないですよ~ん。

7_11

白地に茶色の文字です。おもいっきし地味です。ここは栃木県の那須、東北道の那須インターから西に向かう道路沿い。道の両サイドに多くのお店がありますが、どの看板も、地の色が茶か黒で文字が白、もしくは白地に茶か黒の文字で統一されています。メジャーなところでは、ファミマ、ガスト、ココスなども見かけましたが皆このノリです。林に挟まれているのも影響しているかもしれませんが、昼間なのに夕暮れのような錯覚に陥ります。へ~んなの

そば屋が多い感じ、パン屋、チーズ屋、陶器屋、テーマ館などなど色々ありとても一日では廻りきれなさそう。そうそう不動産屋の看板で、中古別荘350万、中古住宅500万なんてのもありました。

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