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2008年11月

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Cal

奈良の天理市にある大和農園のカレンダーです。以前、花の種や球根を購入したことがありましたが、以後毎年春カタログと共に送られてきます。B5サイズ程の大きさで、大きすぎず小さすぎず、我が家にピッタリサイズです。シールを貼ったり、書き込みできるスペースもあり重宝しています。そして何より写真が素晴らしいです。2009年度の表紙はシロヤマブキの花。露を受けて優しく楚々と咲いている、とても風情のある写真です。説明によると、ヤマブキと名がついていますが、鮮やかな黄色の花を咲かせる、あのおなじみの山吹とは別属とのことです。山吹は五弁の花びらで、シロヤマブキは四弁の花びらです。白くふわっとした花びらは、大きさは異なると思いますが、梅花ウツギを思わせるものがありますね。

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低空飛行

夏かな~秋かな~夕日の気配のする校舎。中学校の6時限が終了し、掃除当番がせっせと手足を動かしている光景。 歌舞伎の市川海老蔵の真似とかしたり、本当は繊細なのにいつも笑いを取ったり、皆の中心にいて目立っていたエビ(あだ名)君。学年のマドンナ的な存在のY子さん。私の片思いのK子さん。その他クラスメートを俯瞰しながら、天井すれすれの不安定な空間を平泳ぎしている私。降りようにも降りれず、進もうとして手足を動かしても、一向に進む気配もなく、話し声も聞こえず(チャイムか鐘の音が聞こえたような気もするが、今となっては記憶が定かでなくなんともいえないが)音のない世界。

今でも鮮明に情景が浮かんでくる夢の一つですが、何だろうねえ、幽体離脱したら見えるような光景の様な気もするし、夕日、長い影といったキーワードからキリコの絵の世界とシンクロする様な感覚にも陥ります。 

そういえば卒業してから友達とK子さんの家に遊びに行ったことがあったんだけど、苺のショートケーキをご馳走になりながら、楽しいひと時を過ごしたのですが、彼女、ピアノを習っていて、目の前で弾いてくれたんです。たしかモーツァルトのメヌエットと、ベトのエリーゼの為にだったかな。(関係ないけど、何々の為っていうとサ、東京テレビの外為オンラインのCMの山田優の顔思い出すんだよね(あなたの為だらか。「ハァ!」(ローカルネタご免)))んでもって、思うに、その時のピアノに対する憧れやら、憧憬(同じか)が44歳にしてピアノを始める事の潜在意識からの後押しがあったのかも、と思った次第でごんす。(またお題からそれたというツッコミはなしで)

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三歩進んで二歩下がる

おなじみ水前寺清子の歌の文句じゃないけれど、ピアノのテクニックは亀の歩み。それどころか、ちょっと気を抜くと一歩も進まず三歩下がるなんて事も。あな恐ろしや。 今回の舞台の本番演奏を振り返ってみると、やはり凝り固まっていると言うか、変なところに力が入っていると言うか、気負い、力みがあったと思う。なんだろう、勿論基本を踏まえた上での事ではありますが、軽さとか自由さがあると良かったと感じます。

群馬埼玉、きょうはとても寒かったです。うちでは常備薬の風邪薬、期限切れで捨てたりしますが、勿体無いです。そうかといって、すぐそばに薬売っているお店ありますが、24時間営業のはずもありませんから、取り置かずに済ませると言うわけにもいきませんね。風の予防は、なんと言ってもこまめにうがい手洗いをすることと、変な咳をしている人には近づかないことですかね。 みなさん風邪など召しませぬように。

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ステージ演奏

今日はtamakoさん主催の音楽イベントに参加させて頂きました。経験年数やジャンルに関係なく、音楽好きの人が演奏すると言ったユニークなものです。集まった人の顔ぶれも、下は小学一年生から上は59歳までといった幅広さ。曲もバロック、クラシック、ジャズ、ポップス、筝曲、オリジナル曲と多岐にわたり、演奏形態もピアノ、歌、ヴァイオリン、ギターと変化に富んだものでした。

今回私はバッハのフランス組曲3番からアルマンド、サラバンド、メヌエットを弾きました。念入りに準備した甲斐あってか、ステージに立っても心臓バクバクといった事も無く、割と落ち着いていましたが、出だしから躓いてしまいかなりショック。若輩者にはまだまだハードル高し。ムググけっこう悔しいぞ... しかし、本番では普段の5割も出来れば上出来なんて話を耳にしたことがありますが、もしそれが本当なら上手に弾くあの人たちは普段どれだけ練習してんだって話だよね。曲を聴いただけで弾いてしまう天才肌の人は別でしょうけど。

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福引ポン!

今日は本当に寒い一日でした。午後三時過ぎにピアノレッスンの為家を出たのですが、外気温11℃、11月中旬のこの時期にしてはぶるぶるの寒さです。帽子手袋の欲しい季節がやって来ましたね。 レッスン、スケール・アルペッジョは、E dur終わって次回からcis moll。インヴェンション10番上がりで、次は2番のハ短調のカノンにトライ。イェィ! 大好きなこの曲にようやく手の届く所に来たなあ(しみじみ)といったところです。この曲、まだピアノの無かった頃の二段鍵盤のチェンバロ(クラブサン)で弾かれたそうで、右手左手同じ音を別のフレーズで弾いたり、右手左手の指が交差するところもあったりします。♪カエルの歌が聞こえてくるよ~ の輪唱を独りでするようなものですから...今の私にはかなり手ごわいです。

帰りに寄ったスーパーの生協、福引抽選会の日です。券が二枚ありましたので、ガラガラ福引に挑戦、外見ポーカーフェイスでも、内心コイッ!と気合を入れて回しました。青い玉と黒い玉、なんと3等4等当たりです。景品は1.5リットルドリンクとポテチ、ラッキーでした(ホントは一等の米5キロが良かったな)。店には秋生鮭がお値打ち価格で出ていましたので、今日のメインは鮭包み焼きに決定。オーブン料理は手間要らずで助かります。

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狂詩曲第二番

on the radio (ダイアナ・ロス)を口ずさみながら、たまたまつけた、ラジオのFMで流れていたピアノ曲。リスト編曲、ブゾーニ編曲等、編曲特集です。奏者はホロビッツ。モーツァルトのフィガロ・ファンタジーとかバッハ、シューベルトとか多彩なレパートリーです、さすが巨匠。ラストの曲はリスト編曲をさらにホロビッツが編曲したハンガリー狂詩曲の二番。なにげなく聞いていたのですが...終わりのほうのメロディー、こ、これって操り人形が、ラインダンスを踊る、あのおなじみの ♪カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂~ じゃないですか。この曲が元ネタだったんだ。あーあ、もしかして知らなかったのは私だけ?

ところでスプリームス時代のダイアナ・ロスって良いですね。

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バイクばっかり

今日は常磐道をちいとばかり走りましたが、いつもながら春秋の土日祝日は、バイクが多いです。しかしPA(パーキングエリア)から轟音と共に、いっせいに走り出してきたバイク軍団には驚きました。片側3車線道路にぶわーっと広がって来てマナー悪っ。16台まで数えたけど20台近くあったと思う。なんかあまり見ない型のバイクが多いなあと思ってみてましたが、なんと全てKAWASAKIのロゴでありました。

関越道、東北道はハーレー軍団を良く見ますが、マナー良いです。サングラスに皮ジャン姿ですが、総じて年齢高そう。映画のイージーライダー流行った頃の世代か?日本の道にはいまいちしっくり来ないかなといった印象では有りますが。

それとは別に遭遇した、サイドカーつきの3台。デコトラ(死語か?)も真っ青、派手の域を通りすごしている凄さのバイク。日光東照宮の向こうを張っているような気合の入ったデコレーションでした。運転している人の年齢は高めな感じでした。そういえば近頃とんとデコトラ見なくなりましたね、と思っていたらタイヤのホイール固定ボルトが電飾になっている1台走っていましたけど。

デコトラが流行ったのは高度経済成長期が全盛の頃だろうか?そういえばボディーペインティングしたトラックも、めっきり見なくなりました。定番は龍、観音、菩薩、浪、刺青をした女の背中か。今はたまにお菓子のガリガリ君のペイントされたトラックを見るくらい。たしかあのころは、自転車もその流れを汲んだ、派手なウインカーの付いた物があり、ブリジストンとか石丸自転車とか、一流メーカーも色々出していたと思います。自分で改造してド派手にした、デコチャリブームもありました。その象徴というか最後を飾ったのが、元祖コスプレといってもいいと思う、新宿の月光仮面の新聞配達していた人か?

まあ、デコチャリは、倒れると哀しい事になるので、廃れたのだと思うね。当時(小中学生の頃か)私は真っ黒のゴツイ自転車に乗っていて、皆からナナハン(750ccのバイク)と揶揄されていたけど。

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