今日は常磐道をちいとばかり走りましたが、いつもながら春秋の土日祝日は、バイクが多いです。しかしPA(パーキングエリア)から轟音と共に、いっせいに走り出してきたバイク軍団には驚きました。片側3車線道路にぶわーっと広がって来てマナー悪っ。16台まで数えたけど20台近くあったと思う。なんかあまり見ない型のバイクが多いなあと思ってみてましたが、なんと全てKAWASAKIのロゴでありました。
関越道、東北道はハーレー軍団を良く見ますが、マナー良いです。サングラスに皮ジャン姿ですが、総じて年齢高そう。映画のイージーライダー流行った頃の世代か?日本の道にはいまいちしっくり来ないかなといった印象では有りますが。
それとは別に遭遇した、サイドカーつきの3台。デコトラ(死語か?)も真っ青、派手の域を通りすごしている凄さのバイク。日光東照宮の向こうを張っているような気合の入ったデコレーションでした。運転している人の年齢は高めな感じでした。そういえば近頃とんとデコトラ見なくなりましたね、と思っていたらタイヤのホイール固定ボルトが電飾になっている1台走っていましたけど。
デコトラが流行ったのは高度経済成長期が全盛の頃だろうか?そういえばボディーペインティングしたトラックも、めっきり見なくなりました。定番は龍、観音、菩薩、浪、刺青をした女の背中か。今はたまにお菓子のガリガリ君のペイントされたトラックを見るくらい。たしかあのころは、自転車もその流れを汲んだ、派手なウインカーの付いた物があり、ブリジストンとか石丸自転車とか、一流メーカーも色々出していたと思います。自分で改造してド派手にした、デコチャリブームもありました。その象徴というか最後を飾ったのが、元祖コスプレといってもいいと思う、新宿の月光仮面の新聞配達していた人か?
まあ、デコチャリは、倒れると哀しい事になるので、廃れたのだと思うね。当時(小中学生の頃か)私は真っ黒のゴツイ自転車に乗っていて、皆からナナハン(750ccのバイク)と揶揄されていたけど。
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