出会いは突然に
ブルブルッ、本当に寒い一日。今日は足利にいたのですが、昼休みに雪がちらほら舞っていました。おとといから3泊4日の出張予定が、1泊2日のダブルに変更になり、きのうは帰ってきましたが、さてさて晩御飯どうすっぺ...X'maxやし、ハーブチキン+サラダ+ガーリックトーストにでもすんべと思いつつお店に寄ったのですが、パン屋さん、フランスパン売り切れ。お肉もなんだかな~の品揃え。時間が遅いとダメですね。ええい超手抜き、ケンタのチキン買うて帰りました。サラダは作ったけど、あとはパンとチリ・ワインで乾杯。
クリスマス、宗教に関係なく、感謝の気持ちを忘れないよう思い起こし、世界平和について心静かに考える...そんな質素な一日もありですね。
なんか思わせぶりなタイトルですが、人との出会い、音楽の出会いetc. 物事の出会いはさまざまありますが、偶然、突然に訪れるもの。ま、今回は音楽の話ですが。うつらうつらとまどろみの中(ベッドから出たくない/出れない)、毎朝6時FMで流れる「バロックの森」をなんとは無しに聞いていたのですが、心に沁みる音、フレーズに耳がダンボに...マレのリュリのトンボー、宝石のロンド、夢見る人の3曲。マレはバロック期のフランスのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者/作曲家で、500曲以上ものガンバの曲を書いたらしい。鍵盤のD・スカルラッティを思い起こします。SPI問題集の音楽/芸術の項目で高得点をマークした私ですが、そこはそれ、やはりにわかクラッシックファン。まだまだ知らない事が海ほどあります。
しかし、ルネッサンス・バロック期は芸術の宝の山といった感がありますね。さっそく次回購入予定CDリストの筆頭に入れとこっと。
さてさて、昨日今日とメールが沢山ありましたが、なかでも以前教えて頂いていたピアノの先生のお嬢さん、某コンクール全国大会決勝3位の知らせが目に入りました。この子、夏に別のコンクール全国大会でも賞取っています。やはり独自の色・音を持っている人。気持ち・想い、ひいては独自の世界を持っている人、そしてそれを顕わすことの出来る人が求められていると思います。年明け記念コンサート行きます。とても楽しみ、ワクワク。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








最近のコメント