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2008年12月

出会いは突然に

ブルブルッ、本当に寒い一日。今日は足利にいたのですが、昼休みに雪がちらほら舞っていました。おとといから3泊4日の出張予定が、1泊2日のダブルに変更になり、きのうは帰ってきましたが、さてさて晩御飯どうすっぺ...X'maxやし、ハーブチキン+サラダ+ガーリックトーストにでもすんべと思いつつお店に寄ったのですが、パン屋さん、フランスパン売り切れ。お肉もなんだかな~の品揃え。時間が遅いとダメですね。ええい超手抜き、ケンタのチキン買うて帰りました。サラダは作ったけど、あとはパンとチリ・ワインで乾杯。

クリスマス、宗教に関係なく、感謝の気持ちを忘れないよう思い起こし、世界平和について心静かに考える...そんな質素な一日もありですね。

なんか思わせぶりなタイトルですが、人との出会い、音楽の出会いetc. 物事の出会いはさまざまありますが、偶然、突然に訪れるもの。ま、今回は音楽の話ですが。うつらうつらとまどろみの中(ベッドから出たくない/出れない)、毎朝6時FMで流れる「バロックの森」をなんとは無しに聞いていたのですが、心に沁みる音、フレーズに耳がダンボに...マレのリュリのトンボー、宝石のロンド、夢見る人の3曲。マレはバロック期のフランスのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者/作曲家で、500曲以上ものガンバの曲を書いたらしい。鍵盤のD・スカルラッティを思い起こします。SPI問題集の音楽/芸術の項目で高得点をマークした私ですが、そこはそれ、やはりにわかクラッシックファン。まだまだ知らない事が海ほどあります。

しかし、ルネッサンス・バロック期は芸術の宝の山といった感がありますね。さっそく次回購入予定CDリストの筆頭に入れとこっと。

さてさて、昨日今日とメールが沢山ありましたが、なかでも以前教えて頂いていたピアノの先生のお嬢さん、某コンクール全国大会決勝3位の知らせが目に入りました。この子、夏に別のコンクール全国大会でも賞取っています。やはり独自の色・音を持っている人。気持ち・想い、ひいては独自の世界を持っている人、そしてそれを顕わすことの出来る人が求められていると思います。年明け記念コンサート行きます。とても楽しみ、ワクワク。

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知らなかったの私だけ?

Lupicia

先週の土曜日に、北関東道の桜川筑西と真岡間(20km弱)が開通し、めでたく常磐道と東北道がつながりました。ほんでもって今日筑西に行ったのですが、家からだと行きは首都高→外環→常磐道→北関東道コースで約140km。帰りは北関東道→東北道コースで約120kmで20km短縮。行きはジャンクション3ヶ所通過ですが、帰りは1ヶ所のみ。便利になったもんです。

途中、ちかごろ開発著しい、宇都宮上三川インター直ぐの、インターパーク宇都宮南に寄って来ました。昔は国道沿いのガソリンスタンドがポツリとあって、あとは田んぼだった様な所が、今じゃあーた次々と大きなお店が建ち並び、建売分譲住宅もボコボコ出来ています。で、その中のお店、フクダヤに入っている茶葉屋さんを覗いてみました。あたらしいもの好きな私、「新作」のラベルにつられてさっそく購入。  でも...なんか変、お店レピシエじゃなかったっけ? レジ打つおねえさんに聴いてみたら、なんと3年前に社名変更になったんですって。そのいきさつも詳しく説明してくださいましたョ。

古いものがなかなか捨てられない性格? 棚の奥に空き缶ありました。L'EPICIERと刻印されてます(写真左)。右が今日買ったもので、LUPICIA(ルピシア)と刻印されています。缶のエッジもピシッとしていますし、文字もくっきり。プレス型の精度がだいぶ上がっていますね。マークも駱駝から花のデザインになり、帯も小柄、全体的にすっきりソフィスティケイトされてますね。個人的には昔のゴテっとした感じも味があって捨てがたい気がします。

肝心のお茶ですが、南仏プロバンスの伝統菓子カリソンをイメージしたものとの事。その名もカリソン。部屋中に甘~ったるい匂いがたちこめます。ドライメロン、オレンジピール、マリーゴールドが入っています。カステラとキャラメルを混ぜたような匂いにメロンの爽やかさを加えたような感じです。味も確かにメロンの爽やかさと、あの、ピリッとした感覚が呼び起こされます。

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民営化の恩恵

Kitty

おなじみハロー・キティですが、なんと自販機です。ところは常磐道、上りの守谷パーキングエリア。今、PA、SAにはスタバ(コーヒーショップ)や24H営業のコンビニが次々と出来ていて、とても便利になっています。トイレもウォッシュレット付き、洗面所も温水の出るところまであります。レストランも看板メニューに力を入れたりしていますね。とても便利になってPA、SA利用が楽しくなりますが、観光バスに駆け寄る人とか、車道を逆送する車とかやめて欲しいです。

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クレイアニメ

今、カラムーチョの変てこりんなCMやってますが、クレイアニメ風(粘土細工のオブジェをほんの少し動かしては写しを繰り返し、パラパラ漫画風にして、さも動いているかのようにしたもの)←へたな説明必要ないか。メジャーな所では、ピングーがありますね。 でも、近頃見るこの手のものって動きがスムーズでとても滑らか、もしかして全部CG? もしくはCGミックス、CG補完? アナログ人間な私には、手づくり感のある、ちょっとぎこちない動きのものが、味があって好きです。

ああコンピュータ、コンピュータ、右も左もコンピュータ。今のトレンドは組み込み系? 今や家の中にあるエアコン、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫、炊飯器、食洗器...色々な物にコンピュータが組み込まれていますよね。ここで一句

クロックに せき立てられて シーピーユー せっせと食べる ビット列かな  (Q)

字余り、おそまつ。

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甘酸っぱ~い

Apple

夕食後リュウ君が台所に立って、戴きもののりんごの皮を剥き始めました。デザートにフレッシュなりんご、良いねぇと思っていましたが、一向に持って来る気配がありません。そうこうするうちにガスコンロに点火する音がし、しば~らくしたらりんごの甘酸っぱい香りがしてきました。

出来上がったのがアップル・コンポート。美味しくいただきました。今日のティーカップはリモージュにしてみました。そうそう、りんごの特産地の長野では毎日りんごを食べていれば風邪もひかず、病気にもならないなんて言いますね。まあね、柑橘類でも同じだと思いますが、ビタミンC豊富な新鮮な果物採りなさいっていう事ですね。フルーツも朝食べるのが美容にも健康にも良いみたいです。そして食事は朝しっかり、昼中くらい、夜軽くが理想的って言われても出来ないけど。

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The Cholmondeley Family 1733 Bridgeman Art Libraly,London

Bird2 Bird_2

読めるかな~、読めねえだろうなぁ~(松鶴家千とせ風)。派手派手な英国ルネッサンス期のウイリアム・バードのCDジャケットの外側と内側。ここに使われている絵のタイトルですが、カタカナ読みだとチャムリー家orチャムレー家と読むみたい。これすんなり読めたあなたは英語力抜群?どんだけ黙字あるんだ~。oftenの’t’が米国式だと発音されず、英国式だと発音するように、もしかしたら遠い昔は別の読みだったかもしれませんね。

英語がこれだけグローバル化したのも言語の単純化が寄与したのも大きかったのかな。文字数も26文字で日本語のほぼ半分。でも、日本人にとって最初にぶち当たるのが冠詞の壁か。これだけで???なのに、同じラテン語系のドイツ語に至っては、名詞に女性名詞、男性名詞、中性名詞とあって、それによって冠詞が異なり、使い分けるって...即座には理解不能の世界です。

この絵、立体感には乏しいですが、服飾のレースやアクセサリー、孔雀の羽、どれもこれも非常に細密に描かれています。しかし、古い絵を見て想うのは、その時代の時間の流れ方が今とは異なるんだろうなあ~との印象。電気も内燃機関も無い時代、不便だったかもしれないがその中で楽しみ、幸せを見つけて生きていた人々。身の回りが便利になった世の中、より速く、より高く...突き進む事を条件付けられているような今、そして世界的な金融危機に直面している今、人々はどこへ向かうのか。民族の違いによる紛争、宗教の違いによる紛争、人類最大のハードルと言われる宗教と貨幣経済。このグローバルな金融危機から、今は未だビジョンすらないパラダイムシフトの萌芽が芽生えるのだろうか。

わーまた取り留めない大風呂敷広げかかってるぞ、CDの紹介ちゃうんか?えろうすんまへん。チェンバロの演奏ですが、響きもたっぷりで、きらびやか。ビルトゥオーゾ的なパッセージもあり、絢爛豪華です。

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ほっとひと息ティータイム

20081201192033 昨日は久々のピアノレッスン、この前のピアノパーティー、先生がお見えになり、おいしいチョコレートのプレゼントまで頂き感激しました。ほんでもって、レッスン前にちょいと遠回りして、レピシェに寄ってお返しに紅茶を買いました。紅茶専門店のレピシェ、フレーバード・ティーの品揃えが豊富、でもなぁいきなり葉っぱもろうても困るかもしれんし、好みに合わんかったらダメやし...リサーチ不足や。んで、ティーバッグ詰め合わせに決定。弱気な選択や~

ま、それはそれとして、同じフロアにあるコーヒー豆の轢き売りと、輸入面白雑食品のKALDIを覗いたら、黒地に赤い縁取り、そして黄色の文字(金色だと極まっていると思うぞ!)のインパクトのあるパッケージ発見。ティーバッグ100個入り¥504円の特化セール。もち自宅用として即ゲットっす。

時節柄どの雑貨屋さんも華やか。時間もあまり無いのでさっさと通り抜けようと思いつつ、ふと目に入った、白地に太い赤のストライプの入ったマグカップのセット、近づいて手に取ったらもうあきまへん、う、うううっ衝動買いのフォースが...

この時期、雑貨屋さんマジやばいッス。一日中いても飽きません、お金がいくらあっても足りません。  このマグ、ちょっと個性強すぎて家に合わんとちゃう?テーブルクロスにもランチョンマットにも合わんやろ?これ以上物増やしてどないすんねん?それよかレッスンに遅れるで~。てな葛藤があり振り切りました。

肝心のレッスン、インベンションはテーマの引き分け、受け渡し、特に左手。ショパンは3度の所、手首の使い方と重心の移動。ハノンとかも慣れてくると、とかく速度をどれだけ上げられるかみたいな、体育会系的なのりになってくることがままありますが、ここは4の指の独立の為にとか、ここは親指のバランスを取る為にとか、きちんと目的意識をもって取り組まないと時間の無駄なんだという事がいまさらながら身にしみましたゼ。(今ごろかい!って突っ込みは無しで)

で、話戻って、今日から師走、日常のごたごたが山積み、あーせわしな! こんな時こそ熱い紅茶でも淹れて、ちょっとひと息入れましょう。 写真、二匹のネコの絵がとてもチャーミングなJanat(ジャナツ)ブランドのアールグレイ。 アンティークちっくなティーカップに淹れてみました。アールグレイって、なんかぁ薬みたいな匂いがするから嫌いっ とかブリッ子ポーズでいっているあなたには渇!です(なに妄想してんだ)。飲まず嫌いはいけません、寝起きが悪い人にはお勧めですよ。しゃきっと目が覚めますもの。でも、やっぱりちょっときついなと思う人は、蜂蜜やお気に入りのジャムをブレンドするといいですよ。

紅茶は薫りが命。開封即、密封できる瓶に詰め替えましたが99個、瓶3本使いました。乾し椎茸、マカロニ、昆布、ダシパック、薄力粉、強力粉、片栗粉...ティーバッグの瓶3本が加わって、台所の棚、理科室の標本みたくなってるぞ。 

またまた、取り留めの無いことダラダラ書いとったら日付変わってもうた。がび~ん

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