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2009年1月

痛車(イタシャ)に遭遇

みなさん痛車ってご存じ? 先日見ちゃいました。実物を見たのはこれが2度目、最初は去年のこと、交差点で信号待ちしていたとき、対向車線の右折レーンから侵入してきた赤いシルビア、な、なんとそのボンネットに白のペイントで大きな萌えキャラの絵が描かれていました! これが噂のイ・タ・シ・ャってやつね、デコトラの向こうを張れるインパクト。

さて今回、2車線で併走して脇をすり抜けたシルバーのコンパクトカー、ボンネットのみならず右も左も後ろも(ごめん、左は未確認)、さらにはガラスにも、ペイントかシールかは定かではありませぬが、萌えキャラの絵や星がびっしり...よく見ると「Lucky Star」の文字がありました。ゲーム業界やマンガに一家言のあるリュウ君情報によると、「らき☆すた」というアニメのキャラのようです。マンガ出版社とか、関連会社かなにかの促販か広告の車なのかな、とも思ったのですがどうも様子が違うようです。ルームミラーにぶら下がる多量の星、さらには後部座席の天井にも色々ぶら下がっているようです。すんご~

鳥の羽とかイミテーション・パールをルームミラーに掛けているのはよく見ますが(定番か?)まあ、このてのものは時代々々で流行廃りがあるのでしょうけどねぇ。シャコタンとかオニキャンとかめっきり見なくなったし、そういえば先日高速道で前を走っていた車のダッシュボードの上に、手の平大のフィギュアが4~5体、均等な間隔で立っていたってえのもありました。女の子の車だと、後ろ窓に七人の小人のぬいぐるみが並んでいるバージョンは割りとポピュラーか? あとはUFOキャッチャーでゲットしたとおぼしきぬいぐるみで埋め尽くされたものとかも。

しかしなんだろうね、部屋を好きなもので埋め尽くす、あるいは四六時中好きな**をし続ける、ゲームに興じる、歩くときもチャリンコでも車でも携帯電話を弄び、ウォークマン(死語かな?シリコンオーディオとかMP3プレーヤーが通り名かな)で音楽漬け。狭い空間、時間をそれらミッテルで埋め尽くす様は他者と関わる事をみずから拒絶しているようにも思えます。

なんかぁにほんの文化って、余白とか空間、間(ま)を活かし、大切にして来たんじゃなかったのぉ。水墨画、能、文楽、生け花、茶の湯 etc

急激な社会、環境の変化、ストレス増大な中、自分の部屋や車の中が、かろうじて落ち着ける場所、自分を取り戻せる場所なのか、それとも...

職場でPCのモニターとにらめっこして仕事をするH君、アニメの萌えキャラがお気に入りのスクリーンセーバー。人が来ると当たり障りの無い風景画のものに切り替えていましたが、阿漕が浦に曳く網も度重なれば表われにけりで、見つかってしまい皆に冷やかされ、かなりへこんでいましたが、開き直ってついにオタクをカミングアウト。今は活き活きと仕事をしています。めでたし

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ラ・ボエーム泣けます

京橋のビルのB1F、42席の小さな試写室に足を運びました。劇場と異なり広告もなくいきなり始まる映画「ラ・ボエーム」。舞台は冬ですがそこはそれラテン系、熱~いです。ぐいぐいと引き込まれます。中程の雪の中の別れのシーン、途中しばし雪の止む小憎い演出とかありますが(落とした黒いストールに積もった雪が、次に見たとき無くなっているのはおかしいやろ、と言った突っ込みは無しで)、もうこの辺から涙が止まりません、終わりまで泣けます。2時間弱もあっという間、泣いてデトックスしたい人にお勧めです。 かわいそうなロドルフォ。

話は前後しますが久々の銀座、有楽町で電車を下り、銀座プランタンを横目に山野楽器へ。そういえば銀座プランタンといえば、オープン当初にバルーンやら仰々しい垂れ幕てんこ盛りで華々しくデビューしましたが、不思議と憶えているのは、隣りにある銀座教会の”花には水を、妻には愛を”の垂れ幕。人の記憶はまことにもって不思議ですね。

山野楽器で楽譜、スカルラッティのソナタ集買いました。今まではフルになると¥3,000相当になるスタンプカードでしたが、POS式のポイントカードに移行との事、1000ポイント単位で使用可能で若干小回りが効くようになりました。¥2,000分ポイント使用できラッキーでした。

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Rosa gallica Lontana

Rose

栃木県のОホテル、築年数は少し経っていますが結婚式場のある所。部屋には薔薇の画家として知られ、ボタニカル・アートといえば先ず名前の挙がるこの人、ルドゥーテの薔薇図譜からの一枚、ロサ・ガリカ・ロンタナの複製が飾られていました。薔薇の絵いいですね。

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まるでクマさん

昨日、久方ぶりに(半年くらい?)S君と会ったのですが、歩いてくる姿を見てビックリ仰天、まるでクマさん。何がって髭ですよ髭、髭の中に顔があるといった風情。彼は沖縄生まれ、髪の毛も黒くてふさふさ、そこにだめ押しのようにふっさふさの髭ですよ。小柄で太め、冬で沢山着込んでいるので一瞬熊かと思っちゃいました。ルネッサーーンスの髭男爵の比じゃあ御座いません。

聞くと、正月休みの間体調不良で髭も剃らずに寝ていて、それ以来伸ばし続けているとの事。一月弱でこんなになるなんて驚きです。あわただしい朝、髭剃りの10分を節約できるのがとても嬉しいとの事でした。

九州・沖縄の人といえばお酒に強いとのイメージがありますが、彼は強い。飲み友達にブランデー、バーボン、焼酎が好きと言いつつ、何よりも中華料理店で紹興酒を飲むのが大好き、というH君と二人で夕方から銀座アスターに行き、閉店まで甕みたいな紹興酒の大瓶4本呑み干し、帰り際店の人から”もう来ないでくれ”オーラを感じて帰ってきたという伝説の持ち主です。おーこわっ!

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独り言・つぶやき

なみちゃんのinventio7を聴いた第一印象ですが、棒読みの朗読を思い浮かべました。(自分がまだ弾けないのにきつ過ぎ?)これで終わっちゃもったいない。 ここからですよ、ここから! ふぁいとッ

他人に優しく自分に厳しくなどと思いつつも、こと音楽、真剣に音楽と向き合っている人には辛口になりがち。このごろ少しは耳が肥えてきたせいもあるかも?(あくまで当社比ですよー)

なみちゃん、賢い子、本番に強い子の印象がありまっする。たった見開き二ページの曲ですが、自分の想い、気持ちを顕して下さい。

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続・続、恐るべし

前に心拍数の上がる、心の臓に宜しからざる音盤として、メジャーな Duke Ellington と King Crimson の二つを紹介しましたが、マイナーなところで思い出したものを三つほど。

昨今はやりの癒し系とは真逆のもの、おそらくこのブログを読んで下さっている方で、よっしゃいっちょ聞いてみよう、なんていう奇特な方はおらんやろうからゴタゴタ書きまへん。

Cabaret Voltaire  / Mix-up

Throbbing Gristle / 20 Jazz funk Greats

Glaxo Babies / Nine Months to the Disco

ではおやすみなさいませ。sleepy (←こんなん使えると知り早速使ってみました。似合わん)

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続、恐るべし小学生

演奏会の感想続編です。今回特に私が強く感じたのは、みなさんの集中力の凄さ。舞台に登場し、鍵盤に触れ発音すまでの所作、時間の使い方が実にうまい、様になっています。そして演奏を終え、舞台袖に消えるまでの姿も...まさに舞台に登場する前から音楽は始まっているのですね。

なにか違うぞとか、この人雰囲気あるじゃないとか、なにかしらオーラのようなものを感ずる等々、人を惹き付けるサムシングのある人いますね。たしかキルケゴールは「反復」の中で、名人が舞台に登場する時は風景を従えて来ることが出来る、街の埃、悪童さえも従えて登場すると言ったくだりがあるし、世阿弥は「風姿花伝」の中で、本当の名人は大向う(通)の客もうならせ、初めて能を見に来た老若男女をも楽しませ、はっとさせたり、涙を誘うことが出来るとの記述があったように思います。

私の小さな収穫は、変奏曲。正直今までは、変奏曲ってなんか良くわかんな~いっていった世界でした。でも今回変奏曲を弾く人が何人かいて、テーマが延びたり縮んだり、ひっくり返ったりして姿を変える様子が伺え、楽しく聴く事が出来ました。これって奏者の技量もさることながら、私の聴く耳もちょっと良くなったんじゃない(ぬか喜びか)。ベートーヴェンとシューマンて嫌い~、なんて生意気なこと言っちゃいましたが、たんに勉強が足りない&聞く耳が出来ていない為なのかも?

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続・続 不思議な釣り堀り

さて、高校からスーパーへと続く道に、二人で切り盛りしているテイクアウト専門の小さな焼き鳥屋さんがありました。あまりの似ていなさゆえ問題になりそうにもない、ねずみ~ランドのメインきゃらを模したと思われる、へんてこな絵が描かれた看板がありました。

ところが、ある日通るとあらビックリ。すっかり綺麗に改装され、味のある看板はどこへやら、焼き鳥屋と言えばこれ! 定番赤提灯が吊るされ、小さなカウンターにイス、テーブルもありました。ほいでもって夕方通りかかって二度ビックリ。まあ、なんと言うことでしょう、お腹を空かせた部活帰りの女子高生の溜まり場、もとい、憩いの場となっているではありませんか。店からはみ出し、立ったまま鳥串にパクつきながら盛り上がっています。片手にワンカップでもあろうものならマジ、おっさんや。微笑ましくも有り、逞しくも有り。

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恐るべし小学生

昨日は縁あって、ピアノコンクール受賞者記念演奏会に行ってきました。久々に乗る電車、下町ローカル線、長椅子二つを占拠するおば様たちに圧倒されつつも(なにが凄いってあーた、そのファッションセンス。一例だけ挙げると、豹柄靴下にトマト柄のバッグ(水掛地蔵商店街で購入の匂いプンプンの))無事に会場到着。

ホールは天井が高く、ゆったり柔らかな響きでとてもいい感じ。半年振りぐらいでしたっけ?にお会いしたK様、巻き髪が素敵でした。(女性は髪形一つ変えるだけで、雰囲気がらっと変わるのでお徳よねぇ!(ってなにが))で、K様お嬢様姉妹の妹のMちゃんの演奏、姉のRちゃんと見ていましたが、「次の次だよね」、「次だよね」と前々、前の演奏が終わるたびに二人で話していてどきどき、「めっちゃ緊張するわ」(by Rちゃん)、ほんま、観ている方が緊張するわ。

でも本人といえば、あっけらかんのマイペース。ステージでの演奏を生で観るのは二度目ですが、のびのびとすばらしい演奏です。小さいながらエクステンション・ペダルを踏む姿は、うずらお嬢さんのペコちゃんのかつての姿を思い起こされます。どちらかといえばMちゃんは、曲を聴いていて覚えて弾けちゃうタイプ、お母さまが「もっときちんと練習しいや!」いうても聞かんタイプ。演奏が終わり戻ってきてからも、前半が終わるまで熟睡していました。こりゃ大物や。

当然といえば当然、どの子も気合の入ったドレス、ティアラ、ネックレス、コサージュ...そんななか小学6年生の男の子M君、黒のスーツで演奏。こ、これが小学生!演奏といい立ち居振る舞いといい、かっこよすぎ。そして前半トリのSさん、黒のドレス極まってます。華やかなドレスが続く中、黒のタイトなドレス最高のスパイス。

しかし総じて女子は早熟、普段着に着替えてロビー、喫茶店ですれ違ったときの姿はまんま中学生、でもドレスを着てステージに立つ姿は大人びて見えますし、選曲も大曲、中学生にはみえません。で後半、うずらさん情報もあり、興味のあったSさん、黒のパンツルックでザンギリカットふうで男の子の風貌。異彩を放っていました。なによりも演奏すごっ、高速アルペジオの濁流の内から旋律が浮かび上がってくる様は鳥肌もんでした。いや、どの子も凄い凄すぎなんですが...、私がぞくぞくして鳥肌立った方は7人いらっしゃいました。みなさん感動をありがとう。

なかでも、まるで春の陽光のような優しくあたたかな雰囲気を醸し出す演奏、正に至福のひと時。こんな空間が生まれようとは...

すばらしい演奏の数々、最後まで堪能して行きたかったのですが、都合もありプロコフィエフのソナタを限りに会場を後にしました。しかし、プロコのソナタ心臓に悪いです。心拍数上がり、動悸に似たものがしてきます(苦しい)。これってたとえば、King CrimsonのLarks' Tongues In Aspic (for rock fan)や、Duke Ellington (ミンガス、ローチと)のアルバム Money Jungle(for jazz fan)を聞いたときの感じと言えば分かり易いか?

うーむ、歌詞、言葉のあるものに比べ、器楽曲は作曲家の生い立ち、生涯、時代背景などより深く知る必要があるのだろうけど、この鬼気迫る強烈な演奏を目の当たりにして及び腰になった私でした。

なにはともあれ、感動の一日K様有難うございました。そして長旅、お疲れ様でした。お土産のレアなソースせんべい、リュウ君と「なんかへ~ん」と言いながら結局はまって、ボリボリ食べました。さらにこの日、別口でらーらさんお嬢さんのコンサートデビューの連絡を頂き二度びっくり。日本の音楽界明るいんでないかい、と思いました。

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おっしゃー!

Lab

プッチーニ生誕150周年記念公開の映画「ラ・ボエーム」、その試写会の案内届きました。主演は、マリア・カラスの再来ともうわさされ、今もっともチケットの入手が難しいひとりと云われているらしい、ソプラノ歌手アンナ・ネトレプコ、そして相手役はテノールのローランド・ビリャソン。楽しみ~

毎月送られてくるクレジット会社の小冊子にある「アンケートに答えて当てよう!プレゼント」とか、ホテルのネット予約のキャッシュバック・キャンペーンとか、QUOカードが当たるだとか、割りとこまめに応募しているけど当たったためしがありません。確率よさげなギフト券、商品券、図書券etc. すらかすりもしません。まあ、むかしのTV番組、なすびの懸賞生活なんていうのが有った位ですから、「懸賞生きがい!」みたいな人が結構いるんでしょうな。私の古~い記憶をたどると、二十数年前カルビーのシールを送って、コアラの絵がある黄色いTシャツ当たった事ぐらいか。

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続、不思議な~

で、その釣り堀りが昔コンビニだった頃、外に椅子とテーブルがあり、部活帰りのお腹を空かせた高校生の憩いの場として重宝していました。じゃあ今はどうなの?というとよくしたもの、すぐそばのスーパーのベンチ。昼は爺さま婆さまの憩いの場、夕方は高校生の楽しい買い食いの場。さてさてたんなるサービス精神からか、商売っ気からかは定かでありませんが、最近お湯のサービスを始めたスーパー。この寒空の下、熱々のカップラーメン、はふはふしながらズズーッとすするその顔のなんと幸せそうな事か。

しかしあれや、今日は唐揚げにしようか、メンチカツにしようかなどと真剣に悩んだ品定めを終え、わずかに後ろめたさの見え隠れするような、ちょっとはにかんだ様子でレジを済ます高校生。若いぜっ、こんちくしょう!

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不思議な釣りぼり

家の近所にへんてこりんな釣り堀があります。そこは元コンビニエンスストア。高校と駅の間にあり、夕方は高校生で賑わっていて、こりゃ立地条件グーで儲かりまんな~と思うてましたがなぜか閉店。 そこに出来たのが釣り堀、箱はコンビニの建物で、伽藍とした空間に水槽?のような池があるのみ。外からはガラス張りで中丸見え。たまに釣りをしている人を見かけますが、多くて3組程。これで商売になるんかねぇ...と気になっていましたがけっこう長続きしています。で、今日通りかかったら駐車場に車5~6台あって、ぱっと見サラリーマン風の人が大勢釣りしてました。こんな光景初めてです。大会でもしてたのかな?

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恋のフーガ

フーガと言って、ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」がピンと来る方は私と同世代、もしくはちょっと上かな。 それはそれとして、四声のフーガのお話。

FM放送で耳にしたのですが、バッハ、平均律クラヴィーア曲集から、四声のフーガのカルテットによる演奏。ベートーベンと同時代の人、エマヌエル・アロイス・フェルスターの編曲で、エマーソン弦楽四重奏団の演奏。世界初録音ですって。 普通ピアノとかチェンバロ(クラブサン)、たまにクラヴィコードで演奏されますが、正直申して、未熟者の私には四声わかりません。 しかし、この弦楽四重奏、当たり前と言っちゃ、当たり前、4人4つの楽器で演奏しているわけですから、四声はっきりくっきりわかります。

しかしなんですねぇ、四声のフーガを10本の指で弾きわけるなんて、今ふうにいったら”神”ですね。

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母は強し、ジブリも強し

うちの近所にあるスーパーの鮮魚コーナー、以前は、♪さかな、さかな、さかな、魚を食べ~ると~ の曲が流れていましたが、今はお馴染み、♪ポーニョ、ポーニョ、ポニョ魚の子~ の歌がエンドレスで流れています。 と、そこに通りかかった2歳くらいの子、突然嬉しそうに踊りだしました。さらにお母さんに、一緒に踊ってエ~のアピール。そのお母さん、回りを気にするでもなく、ワンコーラス分振りをつけて踊っていました。凄いです。

ここ、通路に置かれたワゴンの脇、反対側から見たら、子供はすっぽり隠れて見えなくなり、女の人一人で踊っているの図になります。

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東京初雪

今日はとても寒かった。こんなとき、保温の効いた便座付きのシャワートイレ、快適です。回りくどい言い方せんかて、ウォッシュレット一言で済みそうですが、これって登録商標なんですね。でもウォークマンと同様、とおり名になっていますが。

これ使う時、ひとつ注意が必要。シャワー洗浄の水勢チェック必須です! 何気なく使って、勢いMAXにでもなっていようものなら、おしり直撃した瞬間、声を上げて飛び上がってしましいます。メーカーで開発している人たち、テストしているんだよね?もしかして社内テストだけで、外部のモニターなしなの?それとも繰り返しテストし続けていると、物足りなくなって来るとか、弱くて使い物にならん、なんてクレームつけてくる人がいるとか...まさかねぇ。

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備忘録としてジターナ・ソースのレシピ

なじみの薄いジターナ・ソースの簡単な作り方。

①トマトソースを作る: 完熟イタリアントマト缶詰一缶、塩小匙1、オリーブオイル大匙1を鍋に入れ、かき混ぜながら煮詰めてトマトソースを作る。

②玉ネギを炒める: 1/4~1/2の玉ネギみじん切りにして、透き通ってしんなりとするまでオリーブオイルで炒める。(時間のあるときは、焦がさない様アメ色になるまで)

③ヘタと種を取り除いた鷹の爪一本と、ニンニクひとかけのみじん切りを熱したオリーブオイル大匙1~2で炒め、オイルに香り付けをする。そこに刻んだアンチョビー1~2尾(お好み)と白ワイン大匙1~2を入れる。

③に②の玉ネギを入れ、塩コショウで味を調え、①のトマトソース1/2~2/3を混ぜて出来上がり。

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とっても幸せ

20090107195644

今日は、たあさまの誕生日。 な、なんとリュウ君の手料理をゴチになりました。めっちゃ感激です! 正月休みに誕生日プレゼントなにがいい?と聞かれ、返答に困っていたら、今週一週間晩御飯作るよ、とのことでした。 が、私月曜から2泊3日の出張、明日も泊まり予定。今日はなんとか早めに帰宅して、二人で買出しに行きました。メインディッシュはロールキャベツ、サブはラビオリのジターナ・ソースがけ。それにガーリック・トーストとイタリアの白ワイン。デザートにはアップル・パイ。 なんとなく、イタリアの片田舎の家庭料理的な雰囲気でナイスじゃないですか。私が手伝ったのはガーリック・トーストとジターナ・ソースのベースとなるトマトソースを作っただけ。あと、パイの仕込み後と、ロールキャベツの仕込み後の戦場の跡と化した台所の片付けと洗い物だけでした。 Whole lotta love!

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コトリンゴ、土岐麻子を聞いて

前からちょっと気になっていたアーティスト、コトリンゴと土岐麻子(世間では不思議系っていうのかな?)、CD買おうかなどうしようかな~、コンサート行ってみようかな、どうしようかな~と思っていましたが、今ひとつ踏み切れない私。なんでかな~? 雰囲気あるしぃ、独自の世界持っているしぃ、時流にマッチしてる?かは疑問ですが、一部で受けそうな感じもしますが、なんでだろう? 毒?、突き抜けたもの?が無い。(いやいや、この人たちにそげな物もとめたらあかんやろ、おかど違いや)  わし、このてのもの好きやねん、でも波長が合わんのや。

リュウ君曰く、親父頑固だよね、だって。こだわり有りすぎでGスポット狭いか?もっと広く浅くというスタンスも必要か。話し変わるけど、AGCのCM、中国カンフー少年とかわいい少女バージョンから、マトルョーシュカ着ぐるみ&コザックダンスバージョンに変わったね。オモロー!

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輝ける青春

午後3時過ぎに何気なくつけたテレビ、この辺だと7CHになるんだけど、TOKYO MXチャネル。イタリア映画が映っていて、ちょっと面白そう、と思い見始めたらとても良くって、最後まで見てしまいました。題名も解らなかったので、あとでネットで調べたら、邦題「輝ける青春」ですって、しかも延べ6時間ほどにも及ぶ大作。私が見たのはラスト一時間にも満たないのですね。

で、たぶん主人公の娘、サラが婚約して、離れて暮らすお母さんに会いに言ったシーン。教会で話す二人、サラは未だ誰にも打ち明けていない身篭った事を母に告げ、「ただひとつのお願い、私の為に弾いて...」の懇願に母親が教会のオルガンで弾いたのが、バッハのインヴェンション2番ハ短調。

サラの父と恋人?田舎の道をつかず離れず二人並んで歩くシーン、もどかしい心境と距離感、いいわこれ。

今年見たい映画、ドイツ・オーストリア合作「ラ・ボエーム」、”心を揺さぶる美しくも悲しいラブストーリーの王道。百年の時を超えて愛される傑作オペラの映画化!”ですって。2月14日からロードショーのようです。特別試写会応募しようっと。抽選に当たるといいな。

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ビミョウな出来

リュウ君の友達に水戸出身の子がいますが、その子いわく「餅に納豆かけて食べる納豆餅、絶対美味しいから騙されたと思って食べてみて!」 との勧めもあり、初挑戦。 どうやって作るの? の問いに「餅に納豆かけるだけって言ってた」とそっけない答え。 えー変だよ、しかもあっしが実験台ですかー。まあ、こじつけで、ご飯に納豆の亜種と言えなくも無いよな、と思いつつトライ! でも、これおかしいよ、つきたての餅で、きな粉餅とか、おろし餅とかあるけど... これもつきたての餅にちょこっとトッピングして食べるんじゃないのかな?

おう、そうそう大根おろし加えたらいけそうじゃない? なんて思いましたが、まてまて、ほんとにこげな食べ物ポピュラーなん? ネットで調べてみんべ。(クリック、クリック) うわっ、確かにあるわ。 そのなかでなんとなく良さげなレシピで作ってみました。 切り餅2個を6等分にカットして、薄く焼き目が付く程度に焼き、納豆一パックに醤油小匙二分の一、汁気を切った大根おろし一カップと軽く和えて、刻みネギを散らして出来上がり。(刻み海苔を散らすのも有りみたい)小鉢によそってちょっといけそうな感じ。 でもこれ微妙だわ、味は悪くないけど、食感、さらー(大根おろし)、ねとーっ(納豆)、むんにゅ~(餅)っと来たもんだ。 ううむ、積極的に食べたいと思うしろもんでは有りませんでした。

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勝てな~い

Monopoly

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

一年にたった一度の活躍の、輪島塗のお重に詰めたおせちも美味しく頂き、プチ贅沢の純米吟醸酒にほろ酔い気分で、これまた年に一度の登場、モノポリー。 写真は投了図、あ~あ、たあさま鉄道3箇所、電力会社、水道会社ゲットするも、リュウ君にオリエンタル通りからニューヨーク・アベニューの重要拠点にホテル、家を建てられ、不動産を全て抵当に入れるも間に合わずゲームオーバー! リュウ君、とても負けず嫌い、小学生の頃、負けても負けてもウェーン、ウェーンなきながら「もう一回」「もう一回」と挑んできました。でも、ここ数年来というもの、彼は負けなし。私、もう勝てまっしぇーん。もう、モノポリー卒業でいいよね。と言うか、このゲーム、さしで勝負するもんとちゃうやん。

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