野口雨情
♪シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた
♪烏 なぜなくの 烏は山に 可愛い七つの子があるからよ
♪青い眼をした お人形は アメリカ生まれの セルロイド
♪赤い靴 はいていた 女の子 異人さんにつれられて 行つちやつた
等々一度はだれでも口ずさんだことのある童謡の数々を作った野口雨情、その記念館に行きました。所は北茨城市の磯原町です。パンフの写真、34歳の時だそうですが男前ですね。展示品の中にはユーモアの効いた「童謡かるた」なるものがありまして、「わきみする子は すぐころぶ」なぞの語句と共に味のある絵が描いてあって思わず「フフッ」と笑ってしまいます。
入館してきた人は年配の方5人ほど、館内には童謡が次々と流れていますが、一人のおじいさんがまわりを気にするでもなく結構大きな声で一緒に歌っていました。
記念館の裏手は太平洋、潮の香りが鼻をくすぐります。
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