« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

バッハ平均律

このところ雨続きでしたが運良く雨の上がった昨日、石田多紀乃ピアノ・リサイタルに足を運びました。場所は浜離宮朝日ホール、歩行者天国の銀座をぷらぷら通り抜けて行きました。してプログラムは「平均律クラヴィーア曲集 第一巻 全曲演奏」というもの(プレリュードとフーガをそれぞれでなんと48曲!)。聴衆の入りは250人くらいかな、かなりお年を召した方が多かったようです。それと音大生と思しき楽譜持参で楽譜とにらめっこしながら聞いている人が結構いました。

前半24曲、グノー編曲のアヴェマリアで有名なハ長調の美しいプレリュードで幕開け。雨上がりに里芋の葉の上でキラキラ、ころころ転がる水玉のような(喩え変?)3番嬰ハ短調プレリュード。はかなさ、悲しみ漂う4番プレリュード、最後のハーモニーの美しさはジーンときます。重く暗い12番へ短調で前半終了。4曲目と8曲目のフーガの後、ハンカチを手にかなりインターバルをとり、気持ちの切り替えと集中を行っているようでした。そうそう、観客の一人にひたすらメモを取り続けているおじいさんがいました。

後半、和やかで明るい嬰ヘ長調の13番でスタート。気が付くとあんなに熱心にペンを走らせていたおじいさん、後半は気持ちよさそうに眠っていましたよ。美しく物悲しいトリルで始まる16番ト短調、このあたりまで来ると寝てしまっている人そこそこいらっしゃいます。トッカータ風プレリュードの21番、ただただ美しいプレリュードと左手のトリルが印象的なフーガのロ長調23番、そして曲集の〆にふさわしい圧巻のロ短調の第24番、どれもとてもすばらしいものでした。

ペダルを薄くかけて弾いたり小刻みに踏み変えたり多彩なペダル使いでした。小耳にはさんだ音大生の感想、「なんかバッハっぽくないよね、だけどかっこいいよね」ですって。私、とても自然なアーティキュレーションだったと思います。フーガは未だよく解らないのですが、プレリュードはどの曲も良かったです。かのショパンもこの曲集にインスパイアされて「24のプレリュード Op.28」を作曲したのもうなずけます。

しかし、4番 cis moll、8番 es moll、12番 f moll、16番 g moll、20番 a moll、24番 h mollと四つおきに規模の大きな曲が配置されていますな、しかもすべて短調です、数にこだわったといわれる大バッハ、計画的。全48曲、さすがにこのロ短調の後にアンコールは必要ないよね、とは思っていましたが、鳴り止まぬ拍手に答えて第二巻の1番プレリュードを演奏されました。

あー、この人バッハ好きなんだな~と感じさせる演奏でした。いつか二巻全曲演奏があるよねきっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「白夜」を観る

ヴィスコンティ監督の1957年イタリア&フランス合作のモノクロ映画、「白夜」を観ました(私の生まれる前だ)。原作はドフトエフスキー、音楽はニーノ・ロータ、主役の娘ナタリアにマリア・シェル、男マリオにマストロヤンニといった布陣。

始まりは終電場面の夜、厚手のコートの襟を立てすぼめて人々が足早に歩く様子。ガス燈の揺らめく光のせい?なのか、もわもわと明るくなったり暗くなったり...暗く地味~な出だしでどうなんだろうと思いましたが、あれよあれよと言う間に引き込まれ見入ってしまいました。特撮やCGの無い時代、光と影の中に映し出されるナタリアのなんと美しいことか。

特に印象深いのはダンス・バーでのシーン。はにかみ、迷い、戸惑い、緊張、興奮の高まり、ほとばしる感情...名演です。役者って凄いですね。終わった後、当然のように画面に淀川長治さんが出てきて寸評を述べ、「さいなら、さいなら、さいなら」とお別れするような錯覚を覚えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花を生けてみました

Rose5

手前下の小ぶりな花がアンブリッジ・ローズ、上の三つがセイント・セシリア、後ろにひょこひょこそびえているのがラベンダー、白い花と紫の花は名前不明です(忘れちゃいました)。花の力ってすごい!飾ったとたん部屋の雰囲気が明るくなりました。部屋に入るとそこはかとなく甘~い香りも漂っています。鼻を花に近づけて比べてみると一輪毎に微妙に香りが異なります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

見つかるかな?

Kamakiri

雨の上がったひと時、庭で見つけたカマキリの赤ちゃんです。ラベンダーの枝にあった卵から無事孵ったようです。体長は1cmほど、カメラかなりズームインして撮った一枚。ほかに数枚土の上を歩いている鮮明なフォトがあるんだけど、「ウォーリーを探せ」じゃないけどまずもって判別不能。

カマキリで思い出しましたが、中学のときのクラス対抗の合唱曲でうちらのクラスの歌「♪カマキリ、カマキリ、鎌上げて~」という変てこりんなフレーズの歌で「なんでこんな曲なの???」と皆からブーイング。なんか学校の合唱の曲って変に難しかったり、歌詞が意味不なのって多くない? 親しみの湧く定番愛唱唱歌でいんでないの。

午後TVを点けたら偶然能の上演中、喜多流の「賀茂」御田の小書きつきです。後場のシテは別雷(わけいかずち)の神、カミナリさまですね。カミナリは神鳴りとも申しますし、雷の漢字も田んぼに雨が降る絵ですし、稲作物を育てる五穀豊穣のシンボルでもありますな。

脇能ではありますが五番物と見まごうほどの勇壮で切れがあり、なお且つ気品の伴った舞、喜多流の面目躍如といったところか。

今日はさいたま市長選挙の投票日、投票初体験のリュウ君と投票所のすぐそばの高校に行きました。雨降りなので夕方車で出かけ、投票済ませたら外でご飯して帰ろうぜっ、てことになりました(安易~)。小雨交じりの夕暮れ時、投票所に訪れる人はまばら...

晩御飯、最近できたラーメン屋さん。この辺はラーメン激戦区、駐車場に誘導員が居るほどの込み具合。リュウ君は醤油、あっしは塩をオーダー。リュウ君曰く「初めて入る店ではその店の売りを注文するの基本でしょう」とのお言葉、私「二人で同じの頼んでもしゃーないやんか、スープ飲み比べ出来るし」。結果、醤油が正解でした。トホホ

二人の評価、醤油スープ合格、麺なかなか良いっす、チャーシューもう一工夫で一致、B++。めでたしめでたし。

このあと夜、激しい雷雨になりましたとさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4時間もかかった

このところ家のPC、Youtubeとか見ているとブラウザが落ちたり、起動に異常に時間がかかるようになったりしてすこぶる調子が悪い。今週シャットダウン中に水色の画面にカーソルのみの状態で固まってしまってあせりました。そんな訳でOS、スクラッチからのインストール断行です。

ディスクのフォーマットに一時間強、インストールに一時間強、サービスパック適用にやはり一時間強、動作確認や何やらも含め(途中晩御飯食べたり、カーペンターズ・フォーエバー見たりしながらですが)夕方6時半に始めて終わったのが10時半。ぐわぁーーー4時間だ

まだバックアップデータ戻していないし、昨日のバックアップの時間加味してないな。トータルしたらまったく一日仕事でっせ。今のところ動画サクサク動くし、起動に6分半かかっていたのが3分に、シャットダウンは35秒だったのが10秒に短縮。苦労のかいあったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セイント・セシリア

Rose1

先のアンブリッジ・ローズから遅れること十日、淡いピンクの花が咲きました。名前はセイント・セシリア、聖セシリアゆうたらどこぞの女学院と勘違いしそうですが、音楽の神様として有名なお方の名前でござりまする。甘~い香りと爽やかな香りがします。

うるわしの五月に乾杯!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハーブ2種

Rosemary

苗を植え付けました。手前は日本人にお馴染みのシソ、葉が茂ったら手巻き寿司に使おうかな。向こう側はローズマリー、肉料理や魚の包み焼きに重宝しますネ。

ホームセンターの園芸コーナーを見てまわったのですが、ローズマリー4~5種類もあってビックリ。立ち木性のものと這い性の物があるようです。葉の色も濃い薄い、大小さまざまです。順繰りにゆび先でこちょこちょっと葉をこすってみて匂いを嗅ぎ、香りの強く葉の色の濃いマジョルカピンク(マヨルカピンク?)(マヨルカ島というとショパンとサンドを連想しますね!)という品種にしました。

しかしシソと比べるとちっちゃいな~、まあね、シソと並べて植えておけばシソの虫除けになるはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

肌寒い一日

今日は朝から雨降り、昼頃から雨は上がりましたがとても強い風が吹いていて、見るとバラの枝が2本折れていました(蕾のある枝じゃなかったのでホッと一安心ではありますが)。久々のレッスンなのでニットを引っ張り出し、羽織って出かけました。お昼もそこそこにしてメトロノーム60,70,80都合20回と片手練習もしていった甲斐あってか、インヴェンション13番あがりました。次6番いきます。15曲の中でただ1曲繰り返しのあるAABB形式、特に後半の属調に転調してからの左右の合わせがてこずりそうな予感。

ワルツは中間の付点の出てくるマズルカちっくな所、軽さを出そうとするあまり3拍目が短くなっていてNG、ひと通り弾けるようになると時間の無いのも相まって、通しで弾いてしまう悪い癖をやめて、きっちり部分練習に切り替えないと結局は時間の無駄。またペダルも甘くなっていて切れが足りず、なかなか手強いです。レッスン終了後は音楽のお話しになるのが常ですが、今日はお菓子作り、パン作りのお話で思わず盛り上がりました。お菓子作りって始めるまでがなかなか重い腰が上がんないのですが、作り始めると楽しくてついつい夢中になっちゃうんですよね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

目も眩むほどのけしの花

Kesi01

ところは妙義山麓美術館となり、高圧送電線の鉄塔がそびえ立っている空き地。

Kesi02

赤い花々の中の白い花のまぶしさはどうでしょう。火曜日に通りかかったのですが、ついでに美術館もと思いましたがあいにくお休み、火曜水曜が休館日なのでした。けしの花といえば ♪赤く咲くのはけしの花 白く咲くのはゆりの花~(藤圭子:夢は夜ひらく)と ♪丘の上ひなげしの花で 占うのあなたの心~(アグネス・チャン:ひなげしの花)かな、共に昭和歌謡、歳がわかりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家庭用アーケードスティックの自作 & Tips

PS&PS2で使えるアーケードスティック(以下アケステ)を作ってみました。市販のものはモデルサイクルが非常に短く、且つパイの狭い市場ゆえ入手困難な状況のようでがんす。ほいでもってアケステを作ってみたいという人が少なからずいるようです。そんなわけで自作したときに気の付いた事を極々簡単にまとめてみました。これから作ってみようという人の参考になれば幸いです。
ネットにある情報では①Wikiページ(家庭用アーケードスティックスレまとめWiki)と英語ですが②slagcoinページ(http://www.slagcoin.com/joystick.html/)がおすすめです。特に②はパーツのデータから工具の情報、使い方、素材選び、パーツ配置寸法図、基板の電線取り付け位置、加工例と非常に豊富。サンプルに至ってはダボとかホゾ組みとか駆使したり、仕上げも凝っていてまるで工芸品と見まごう出来。また、パーツに至っては部品メーカーのホームページにも記載されていない部品のサイズ、重量までこと細かく載っています。いまの若者風に言えばまさに神サイト。

今回はミニマムサイズを目指し、箱のサイズ縦 150mm横 215mm高さ 40mmで作成

材料
天板、底板:MDF板 厚さ2.5mm (安価で加工が簡単)
側面板:シナ合板 厚さ5.5mm 
補強と基板取り付け用角材 (適当)
天板の絵:お好みのものをどうぞ
絵の保護シート:塩ビシート 厚さ1.5mm アクリルが定番のようです
スティック:三和 (お好みで)
ボタン: 色もお好みで

基板:PSのコントローラーから取り出したもの。型式SCH1080の物がおすすめ、ジャンク品¥105で入手可能。SCH10010 は避けるのが無難です。特に後期の物はフィルムシートのスイッチ接点が無半田接続となっており、上級者向けです。
電線:その辺に転がっていたもの適当(色分けされているものがおすすめ)
電線を縛るタイバンド、5mm x 12mm ボルトナット2組、木ネジ2本、釘
ペンキ白、滑り止めシート

工具
のこぎり、電気ドリル、キリ1mm、5mm、ホルソー24mm、30mm、ドライバー、木工ボンド、半田、ハンダゴテ(20W前後で先の細いもの)、サーキットテスター(無くても可)。サンドペーパー、メジャー、ハンマー、刷毛

箱の素材はスチール、アルミ等の金属が丈夫ですが加工が大変、工具も割高です。プラスチック等の樹脂素材は加工が簡単ですがチープ感は否めません。今回は木を使いました。廃棄するときも環境にやさしいですし。
天板の絵は、左に(いまいち人気うす~な)カプコン・ファイティング・ジャムのイングリッド嬢、右にレオ、かりん、ユリアン、フェリシアを合成してプリント。箱の側面はボタンの色とおそろい、白くペイントしました。
漢(おとこ)は軟弱な絵など無用、白なんてダサダサじゃん!という方はPaint It (in)Black.オールブラックでも、はたまた燃える緋色でもご自由にどうぞ。


木材をカットするのこぎりは素人でもきれいに直線に切れる、Zソーがおすすめです。
ハンズとか大きいホームセンターならカットサービスがありますので、それを利用するのも手ですね(工具そろえる必要ないですし)(無料で工作室&工具を使わせてもらえる太っ腹な所もあります)。
側面板は215 x 40 を2枚(前後)、139 x 40を 2枚(左右)
後ろの板にはコード引き出し用の5mm角の切欠きをつけます。天板、保護シートにホルソーで30mm(メインボタン)、24mm(サービスボタン、レバーボタン)の穴を開けます。天板にはレバー固定用の5mmの穴を開けます。天板、側板の釘を打つ所に1mmの下穴をあけます。
絵の穴はデザインカッターで丁寧に切り抜きます。
くれぐれもケガをしないよう落ち着いて作業しましょう。

As001


ここらでコーヒータイム

材料の下処理が終え、揃った所で組み立てです。
1) 接合面に薄く木工ボンドを塗り貼り合せて釘で固定します。水で濡らして固く絞った布を用意しておき、はみ出したボンドは素早く拭き取ります。(塗装の乗りが悪くなる、変色する、膨らむなどを防ぐ為)
2) 同様にして天板を取り付けます。補強の角材と基板のベースを取り付けます。
3) 裏板を仮止めします。
4) ボンドが乾いたらサンドペーパーで表面をきれいにし、塗装します。
5) ティータイム(またかよっ、休んでばっかし)を挟んで、塗装が乾くのを待つ間に基板の加工をします。L1,L2,R1,R2のサブ基板は取り外します。基板のパターン面、パッドのスイッチの当たる面(黒くなっている所)とつながっている所のコーティングを紙やすりで落とし、銅のパターンを露出させます。十字キーの上、下、右、左の4箇所、□、△、×、○の4箇所、START、SELECTの2箇所の計10箇所に1mmのキリでパターンに接触するように穴をあけます(ここポイント)。共通でつながっている所はGND(グラウンド、コモン)です。GNDはサブ基板を取り外した穴を利用します。(この例では三つある穴の真ん中です)
6) 塗装が乾いたら絵、保護シート、レバー、スイッチの各パーツを取り付けます。スイッチ側の電線を半田付けします。(色分けすると間違い防止になります)(ファーストン端子を圧着工具でかしめて取り付ければワンタッチで電線の脱着が出来ますがスペースをとるので今回は却下)半田付けをする時は安全めがねをし、また煙を吸い込まないよう換気をしましょう。初めて半田付けにトライする人はあらかじめ表面がツルンと濡れて光沢のあるような仕上がりになるよう練習をするとベターです。あと、やけどにチュウイ!

As002

7) 基板を固定し、それぞれスイッチと対応した所に電線を半田付けします。テスターで導通チェックをすれば万全。電線はレバーに干渉しないように、また捩れや急激に折れ曲がるなど無理な力が掛からないようにしてまとめます。

As003

8) 本体に接続して動作確認をします。問題なければ裏板を付け、滑り止め防止シート(もしくはゴム足等)を貼り付けてめでたく完成です。

As004


| | コメント (0) | トラックバック (0)

美しい!

Rose01

2月に植えたバラの苗の2本のうちのひとつ、初年度は蕾つかないかな?と思いましたが、こんな見事な花を咲かせてくれました。

名前はアンブリッジ・ローズ、手の握りこぶし程の大きさです。八重咲きの見事なもの、写真ではピンクっぽく写っていますが、アプリコット色です。香りは甘~い香りと爽やかなフルーティーな香りがします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーブ2種

Basil
パセリとスイート・バジルの苗を植えてみました。
パセリなんぞは料理で使うとき、ほんの少量あればいいのですが、売られているものは一把単位で使い勝手が悪いですね。残りはみじん切りにして冷凍保存してはおきますが、やはり風味は落ちまする。必要な分だけ庭で調達できればそれに越した事は無いですね。
バジルはピザにサラダに等々大活躍するはず。
いずれも無事に育てばの話ですが、柔らかい葉は虫も大好き!じゃによって「カーーーン!」虫との壮絶なバトルの幕は切って落とされたのであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

♪潮来のい~たろ~う ちょっと見なれば(橋幸雄)

てな訳で、連休明けそうそうはるばる水郷で名高い潮来を超え、Jリーグ、サッカーファンにおなじみアントラーズの本拠地鹿嶋を横目に、茨城県最東南に位置する神栖(かみす)に来ています。お宿は外装といい、ロビーの派手さといい、周りから浮いた感のある結婚式場併設ホテル。以前泊まったエレベータ-内装が黒地に金の格子とまでいった浮世離れ感は無いものの、かなり来てます。

この連休は稲作農家の人たちにとっては絶好の田植え時、水を張った田んぼにすっかり苗が植わっていました。
そうそう、釣りはフナに始まってフナに終わる、なんてえ~事を申しますが、潮来は寒鮒も楽しめることでも有名ですね。
Chaives
写真は庭に咲いたハーブのチャイブ(ス)。ハーブと言えば聞こえが良いですが、ネギの仲間ですによって、何の事はない葱坊主でやんす。庭にそこはかとなく生えていると、ネギを切らしていて、その為だけに買い物行くのめんどくさ~い、ってなときに薬味程度には使えますので意外と重宝しています、ヘヘッ。このところすっかり草花&ガーデニングブログの様相を呈していますが、ま、5月は花の季節という事でお許しあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »