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2009年7月

しばらくお休みします。

ブログを読んでくださいましたみなさま、そしてコメントをお寄せいただいたみなさま、ありがとうございます。
都合により暫くブログお休みします。

Enpitu

さて、手元にあるえんぴつ削りたちに集まってもらいました。「ゴマ通り」でおなじみエルモの携帯型がお気に入り、よく使うのが緑の小さいのかな?名古屋駅前にあるモニュメントみたいな絞りのきいた円錐形に削ることが出来るのはカッターだけですね。(シャープさが長持ちするんだけど、そげな変態削り、普通しないよね)

手回し式のも緑で地味~です。いっそデコパージュでもしてみよっか。イングリッシュ・ローズ柄のハート型の小物入れはホチキスの針とか折れた針等の金属くず入れとして使っています。絵柄的にさびしいので参加してもらいました。

♪涙かくして送り出す 二階座敷で見て居たら 一足ずつに遠くなる エヽ もじれったい曲がり角 ソレソレソレ そうじゃいな

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ノベルティーグッズとはいわないのですね

Key2

知らず知らずたまってしまうペットボトル等のおまけ、知らず知らずに貯金がたまるなんてうまい話ないよね~。
最近のものはどれもとても手がこんでいます。はてさていくつ判るかな?全てわかっちゃう人は通認定です。(さりげなく食い倒れ人形とかもありますね)

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海底ツモ

リュウ君がたまたま行った学校そばのお店、二階堂姉妹の店だったそうな。
今モンド杯たけなわ、7月20日の予選第1戦、妹の亜樹タンまさかの最下位。
んで、7月27日の予選第2戦、留美ねえ一人マイナス。
まんまキャバ嬢みたいな髪の盛り上がった娘や露出の多い娘もおるけど、女どうしの戦いは熱いね。

がんばれ姉妹!

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ドビュッシー 「アッシャー家の崩壊」

Aoyagi

”音楽になったエドガー・アラン・ポー ドビュッシー「アッシャー家の崩壊」をめぐって” と題されたコンサートのご案内。わが国ではかの江戸川乱歩の命名の元ともなったことでも有名、推理小説好きにはおなじみのエドガー・アラン・ポー、なんと今年生誕200年ですって。皆さんも何かしら読んだことがあるのではないでしょうか。

ポーといえば私は小学六年生から中学一年生の頃一通り読んだと思います。そういえば萩尾もとのマンガで「ポーの一族」ってえのもありましたな。内輪ねたですが、SDクラブのS君萩尾もとの大ファン、S君の家でその当時刊行されていた全作品読んだはず。萩尾もと、少女漫画と少年漫画の垣根をなくすことに貢献した人のひとりだったかな?

んでもってドビュッシー弾きのピアニストとして、また、文筆家としても名高い青柳いづみこさんからコンサートの案内が届きましたのでその紹介をば。
ドビュッシー未完のオペラ「アッシャー家の崩壊」、日本では1982年に初演されましたが、以後の演奏はなく、今回が2度目の上演との事。この機会を逃すと以後この演目に接する機会はほとんど無いと思われるとの事、ドビュッシー好きは要チェックです。

その他「弦楽四重奏曲」、「コンクールの小品」、「水の精」、「カノープ」、「カスタネットの踊り子」。ルニエの「幻想的バラード」、カプレの「赤死病の仮面」と周辺の作曲家のポーにもとづく作品も紹介されています。
日時は9月24日浜離宮ホールにて開催されます。

かなりマニアックな演目と思われます。昨日も紹介しましたが芸術の秋9月、一味違ったコンサートに足を運んでみるのもいんじゃない?

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SWISS WEEK 音の出会い

Swiss

らーらさんから頂いたパンフレット、「SWISS WEEK 音の出会い」 Switzerland meets Japan in Concert の紹介です。9月19日から27日までの8日間、東京、名古屋、宝塚、高崎の各会場にて多彩な演奏が催されます。

主催は若手音楽家育成アヤメ基金、後援はスイス大使館等々です。
若手演奏家による国際交流、出演者総勢22人、ヴァイオリン、ピアノ、ギター、古楽器、歌ありですし、バロックから現代曲まで幅広く網羅されています。

プログラムタイトルを並べてみますね。「若きヴァイオリニストの競演」、「アフタヌーン・コンサートピアノクインテット」、「ギターとポジティフオルガンの調べ」、「フランス・バロック音楽の夕べ」、「現代曲の夕べ」、「フォルテピアノとカウンターテノールの調べ」、「チェンバロとトラヴェルソ・フルートの調べ」とあります。これ観たい!聴きたい!と思うのがひとつふたつあるんじゃない?

www.ayame-foundation.com

興味のある方ぜひチェックしてみてください。

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生春巻き

身近に揃う食材でつくりました。二人分の4本です。

酒大さじ1と塩ひとつまみを熱湯に入れ、ささみ2本と背わたを取ったエビ4尾をゆでてざるにとり、ささみは手で裂き、エビは半分にスライス。
万能ねぎとキュウリの細切り10cm長さ8本、塩抜きしたザーサイのスライス(とんだかん違いでメンマを使ってしまった今日のドジ)、シソ8枚、グリーンカール4枚(レタスのせん切り、サニーレタスなどお好みで)

材料が揃ったところ
Harumaki01

水をはったボールにライスペーパーをくるくる回して水が均一に付くように湿らせます。
木のまな板にのせ(樹脂のまな板をつかう場合は固く絞った濡れぶきんを敷くとくっつかないとの事)、手前にシソ2枚をならべ、キュウリ、ねぎ、とり肉、メンマをのせ、少し間隔を空けてエビをおきます。
グリーンカールを細くまとめてのせ、巻いていきます。巻きはじめをしっかりきつめに巻くのがコツとあります。

Harumaki03

空気が入らないようにするとエビが透けて見えて綺麗です。

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市販のスイートチリソースと万能だれのニョクチャム(ニョクマム2、レモン汁3、砂糖3、水3、ニンニクみじん切り1/3、赤とうがらしみじん切り1/2本を混ぜたもの)を添えてみました。

Harumaki05

リュウ君の感想、やっぱりメンマはNG。春雨なんか入れるといいんじゃないとのこと。
先週ヴィレバンで購入の「おうちで本格アジアごはん」をみて作りました。むかしは料理の本というと二千円前後のイメージがありましたが、美味しそうな写真も豊富、後ろのほうにアジア~ンなスイーツもいろいろ載っていて千円、いい時代です。以前の料理本は4人前のレシピがスタンダードな感がありましたが、この本も含め最近は2人前の分量で書かれているので重宝します。

Harumaki06

そうそう、ライスペーパーはタイの物は厚手なので(揚げ春巻き向き?)、薄めのベトナム製を使うといいそうです。
今回のはベトナム製で極薄の文字がありました。

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にがてな人は見ないで下さいネ、極彩色のイモ虫くん。

早起きして、この長雨で繁茂した庭の草取りです。店長以下スタッフ全て女性の100均ショップのSで買った帽子(明るいお店で手芸コーナーのりぼんとかもかなり充実していて楽しいお店)に長袖長ズボン手袋&蚊取り線香で完全武装して敢行。

滝のように流れる汗、大きなごみ袋二つ分になりました。
で、で、そこで見たのが極彩色の巨大なイモ虫です。パセリを食べてこんなになった模様。おそらくアゲハ蝶の幼虫だと思いますが、インパクトのある姿。

熱帯方面が似合いそうなカラーリングですね。フォトのせるのをはばかられましたがこれを美しいとかんずる御仁もいるやもしれませんし、参考まで。
(いちおうサイズ小さめにしておきました)

Imomushi

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貴重な晴れ間

Ume

♪真っ赤に燃~える太陽だから、真夏の海はとてもきれいなの~(ピンキー&キラーズ)

土用の丑に遅れること一週間、白い雲、青い空、そしてそして待ちに待った太陽。
午前中に仕事を片付け、速攻帰ってきてこの時を逃すまじと、洗濯とウメボシ干し。今日は晴れはしたものの異常なまでの強風、ザルごと吹き飛ばされやしないかと冷や冷やしながら見守っていました。

でも、久方ぶりに作った梅干し、ふっくらやわらかで上出来なんじゃない?と自画自賛。
赤紫蘇に染まった梅と鼻をくすぐる甘酸っぱい香り、テンション上がるぜ!

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ベトナム料理に挑戦します~

Food

郊外の巨大ショッピングモール、テナント入れ替えで入ったK店。コーヒー豆がメインですが、輸入食材が豊富です。結構な人でにぎわっています、みるとバーゲン最終日の文字が...こりゃ行くっきゃないでしょ。
買うも買ったりセイロンティー、イタリアンホールトマト缶、スペインのワイン、イタリアのオリーブオイル、ベトナムのライスペーパー、ライスヌードル、チリソース、ココナッツミルク、ニョクマムです。

生春巻きとフォーつくるぞっ!

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いつになったら

Iponzashi

梅雨も明け、土用の丑も過ぎたというのに、いったいいつになったら晴天が続くのだろうか? はやく梅ぼし干したいよ~。

カラオケ店で気づいたこと、電話帳の1.5倍ほどの厚みのあるリスト、邦楽一冊洋楽一冊ですが、邦楽には沖縄の歌がいちジャンルとしてありました。それよかおどろいたのは洋楽の本、欧米の曲三分の一、韓国の曲三分の一、中国の曲三分の一だった事。
あ~日本、やはりアジアだったんだね...

いずれベトナム、タイ、インドネシア...等のポップスも歌える日が来るのだろうか。さらにグローバル化が加速して、マリの流行り歌とか、アボリジニの歌、モンゴルのホーミー...何でもござれとなる日も近いか?

亜熱帯のような湿度の高い日々が続くこのごろ、小ぶりにはなったものの香りの強い一輪挿しにでも癒されましょう。(朝日の逆光ですが)

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さてさて、昨日はチャリティーコンサートを見に、杉並公会堂大ホールに足を運びました。どうだろう4~500人ぐらいは入っていただろうか、夏休みに入った事もあってか、子供の姿もたくさんありました。
トップを飾るは最年少7歳の女の子、シンフォニアの中でも難しい9番と、モーツァルトK333の第一楽章。バッハのこの曲はヘ短調のダークな曲、だからといって思い入れたっぷりに弾いちゃうと重くベターッとして、まさに重圧でのっぺりしちゃいそうなもの。この子の演奏は、一歩一歩あゆみを進め3声を立体的に形作っていくもの、左手のバスにテーマだろうか?それとも対位句?の現れるところなぞゾクッとしました。すばらしい。

対してモーツァルトのなんと軽やかなこと!おどろきです。

次々とすばらしい演奏が繰り広げられて行く前半、そうそう、今回私の先生もいらしてまして、共に1階のちょい後ろよりで聴いていましたが、響きがいまいちとの事で、後半は2階の最前列に場所を移動して聞きました。確かに、あっしの素人耳にもわかる程の響きの違いにビックリ。

ホール毎に美しく響くベストポジションが異なる事、いくつかの都内有名ホールの特徴など教えてくださいました。謝々。個人的にはペダルを操る足の動きと、鍵盤の上でマジックを繰り広げるような腕、手、指の動きの見える、わりかし前よりの中央よりのちょいと左の席を選んでいましたが、考えが変わりました。

ヴァイオリン・ソロのシャコンヌに始まり、後半も難曲大曲ぞろいでした。ショパンのバラード全曲もヘビーでした。いつもながらのおっちょこちょい、時間見積り見誤ってお昼を食べずに飛び出してきましたが、コンサート終了時はおなかいっぱいな感じでした。

ささやかな寄付が四川のこどもたちの笑顔に結びつきますように。

久しぶりに会ったポコポコ会の面々と別れ、お忙しい中、足を運んでくださいました先生ともお別れして私は一路新宿へ。南口の路上ライブをひやかしつつ待ち合わせ、天気予報はくもりやったと思うんやけど、パラパラ雨が降りました。しばらくしたら、GAP前で人待ちしている人たちが歓声と共に一斉に携帯カメラを同じ方向に向けてパチパチしだしました。

な、なにごと?すわUFOでも飛んできたん?と思いつつ振り返ると大きな虹! 虹でした。
私?私はその喜々とした人々をボーッと観てましたがな。(こどもの時、手に触れそうなおおきな虹を追いかけた事ってありますよね)

そうこうする内にKさん登場、彼と会うのは一年ぶり。タイ料理には一家言ある御仁、当然アジアン・エスニック料理となるのですが、今回は私の希望でインドネシア料理かベトナム料理にしようっぜっ、て事に。彼、新しいくつで靴擦れしてるんで遠くまで歩くのはきついとの事、いっとう近くのベトナム料理店に行きました。

厨房に居るのは皆ベトナムの人でした。まずはビール、ベトナムのビールといえば「333」(バーバーバーと読む)ですが、日本で飲むなら当然日本の生ビールですよね。東南アジア料理はなんと言っても香草が決め手、もっとガツンと使って欲しいものです。

さてひとしきり盛り上がった後、場所変えようぜってえ事でふらふら散歩、たまたま目に入ったケンタの看板、「ケンタって最近生ビール出すようになったんだよ」の言葉に半信半疑、ほな行ってみよっ、ってことでケンタへ。地下と二階のある大きな店です。二階に陣取りましたが窓側の席、テーブル壁面にACコンセントがずい、ずら~りと並んでいるのにビックリ。そこにPCつなげてクリック、クリックしているひと数人、世の中変わったもんだねェ(まるこ風)

彼も最近買ったという流行のネットブックをおもむろに取り出し、「今からブログ更新しなよ」ですって、「ショコたんに張り合って一日2件でも3件でも書いちゃいなよ」の言葉にまんまと乗せられてアップしたのが昨日の恥ずかしい写真でやんす。ほんま、PCにカメラは付いてるし、どこでも中継局さえあれば無線でネットにつながるしで、まったくもって便利な世の中になったもんでやんす。

次はカラオケ店へ。たまたま彼が持っていた渋谷店の会員カード、これが使えて25%のディスカウント、ラッキー・クッキー・もんじゃ焼きっ! フリータイムで1800円程、疲れたら寝るからねと言いつつも、気合入ってムムムッ、20時から5時まで交互に歌うも歌ったり6時間だ~。

いしだあゆみ、ザ・ピーナッツからパフュームまで、洋楽(カントリー、ロック、R&B、レゲ、モータウン...)アニソン、聖子ちゃんメドレー等々、うまいへたは置いといて歌いまくりました。クゥッーーー!

んで、24時間営業の早朝マックでアップしたのが2枚目のフォトざんす。茅ヶ崎に海見に行こうか、なんて話もあったが無理無理、帰路につきましたとさ。早朝の電車、しかも祝日でがらがら、一車両に数人の脱力しっきた体の人々。こんな光景以前にも目にしたことあったっけ、見えるはマンション、ビルの窓、窓、窓...脳裏に流れるは「 in every dream home a heartache」(Roxy Music)

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夜が明けました

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いま朝5時新宿、マクドでお茶してます(関東はマックか?)。年甲斐もなく朝までカラオケ、さすがに疲れた。

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新宿ケンタで飲んでま~す

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きょうは猛暑の中、日中友好チャリティーコンサートに行きました。今酔っぱらってるんでこのへんで。
まさかケンタでビール飲めるとは知らんかった。(最近はケンフラって言うんですかぁ?)

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光で長さを測ります

今週はハードスケジュール、帰ったら風呂入って飯食って寝るだけな感じ。昨日今日とレーザー光線を使って移動体の長さを測るお仕事。レーザーとミラーとの間を移動するプリズム、これらを寸分の狂い無く一直線に設置するのがひと仕事。千分の一ミリ(μm)の精度を必要とするので、測定するのはその下の一万分の一ミリのサブミクロンオーダー。測定中に光を横切って歩くあほんだらはおるし(Tポン!)、電源ユニットを蹴飛ばしてレーザーをダウンさせるやから(Y君あんただよっ!)はおるし、まじかんべん。

一台終了するも残りの一台は明日行います。おいおい日曜日ぐらい休もうよ、安息日やないの。わたしは日中友好チャリティーコンサートに行くんで休みます。まあ、まっちゃんTポンコンビで仲良くやってよ。

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A

ホント暑ッつ~い一日でしたね。きょうは以前一度登場したうら若き20代前半のA君と一緒、夕方、伊勢崎インターそばに出来た巨大ショッピングモールに足を運びました。まずいっとう最初に向かうは総合案内所、きれいなお姉さんから色々情報ゲット。

うーっ、新しい雑貨屋さんたまらんっ、わしゃ雑貨やフェチか?意外にも料理好きなA君、パスタ入れが欲しいって言うんで探すも、どれも帯に短し襷に長し、私はどんな料理にも合う白い角皿が欲しかったのですが、どれもいまいち、いまに、いまさん。なんか重いんだよねー、やっぱボーンチャイナものをつぶさに探すしかないか?

彼、部屋に飾るタペストリーや間仕切りが欲しいって言うんでアジア~ンなお店に。部屋の壁が白色なので合わせるのが難しい言うとりましたが、えーっ、ベースが白なら何でも良いんじゃない?と思う私。象に蓮の葉柄なんてそれ風な雰囲気で素敵、あとバンブーの暖簾も涼しげ。

当然おやくそくのシネコンありーののやたら大きなフロア、ランジェリー専門店みっつもあるけど次のテナント更新ときにゃーあっちの店はないよねーとか、あのお店はバーゲンに来たいねーとか、いろいろ見て回り歩きつかれたんでアイスクリームでも食べようぜってことに。これも3店舗、サーティーワンとキハチはおなじみなんで、やっぱ新しいマーベラスクリームだよね。メニュー片手に暇そうにしている呼び込みのお姉さんと、どれにしようか、あーでもないこーでもない言いつつ、私はブルーベリー・チーズケーキアイス、彼はチーズケーキ・マーブルシャワー。キンキンに冷やした大理石プレートの上でミックスするのが売りなのですね。

意外にも彼はチーズ好き、かなり詳しいです。ブルーチーズもOK、ちょくちょく食べるんですって。でもワインは飲めないとの事、んで、アルコールはもっぱらスピリッツ系、中でもテキーラが好きなんだって。たわいもない話で盛り上がっているところにイッシーから愚痴メール、もう~バニー姿のむっちりボディのグレンダたんで癒されてよ!と写メしたら返事ナッシング、ブハハ。

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バラその後

Rose02

庭のバラ、四季咲きなので5月6月7月と3度咲きました。このまま放って置くと次々と小さな花をつけます。なので暑い夏に花をつけないように、また、秋にきれいな花が楽しめるように剪定と施肥を行います。

昼間は日差しが強烈で庭仕事さけた~い、けれど夕方はやぶ蚊の襲撃があるし...早朝がベストなんだけど休みの日はやっぱ寝坊したいよね。

Rose01


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羊毛フェルトで作るマスコット、Glenda,Bunny

超マイナーなマスコット、グレンダを羊毛フェルトで作ってみました。
UNIX界隈だとLinuxのペンギンやBSDのデーモン君はわりと有名で、ぬいぐるみとか普通にありそう。てなわけで私が作るのは Plan9 のマスコットのGlenda,Bunny。

Grenda1

まずは材料、白、ピンク、茶の羊毛フェルトとフェルトニードル、普通サイズと極細の2種類を準備。

Grenda2

白のフェルトを適当に丸め、繭のような形になるようにひたすら針を刺していきます。

Grenda3

次に耳x2、足x2、しっぽを形作っていきます。

Grenda4

鼻、口をつくり、パーツが揃ったところでサイズを調整し合体させていきます。

Grenda5

おっと、耳にはあらかじめピンク色のフェルトをさしておきます。

Grenda6

虫ピンの目を付けてめでたく完成です。(さりげなくパイカット・アイにしています) 刺しているときは無心になれますよ。

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ロータス・ブリム・ストーン

Lotus
5月にやわらかな白い花を咲かせていたこのこ、ようやっと名前がわかりました。折に触れて草花図鑑、ハーブ図鑑などをひも解いていましたが、なかなか見つかりませんでした。で、見つかったのはなんと庭木図鑑、あ~これって分類上は木なのですね、確かに茶褐色の幹があります。

名前は”ロータス・ブリム・ストーン”地中海沿岸原産との事。花は終わりましたが、種?実?を付けています。シルバーグリーンの葉に、若葉は薄きみどり、柔毛に覆われて水をはじき、この梅雨空のもと、とても爽やかな雰囲気をかもし出しています。

6月からコンスタントに一日おきに更新してきましたが、とうとう二日空いてしまった。6月のカレンダーは市松模様達成でしたが...かすかな自己満足もついえました。うぐっ

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人形劇もしくは仮面劇

ごくごく個人的な嗜好の話ではありまっするが、西洋物であればオペラよりバレエが好き。日本のものですと、演劇、歌舞伎より文楽、能が好き。

当然鍛え上げられているものの、生身の肉体がステージに現れて所作をするものは、温度の高さや、かなりのぬくもりを感じます。気恥ずかしさ、気まずさ、べっとりまとわり付くような居心地の悪さを感じます。
人形劇、仮面劇にも当然に愛憎、執心、呵責等々、どろどろしたものが多々ありますが乾きを感じます、はてさて何が異なるのでしょうか?  思うにそれらはより様式化、抽象化されている事によるものではないかしらんと思うわけであります。様式化抽象化が進むと、より引き締まり硬くなる。より硬くなる事とは、ダイアモンドの如く輝きを(魅力を)増す事。より引き締まる事によって空間が広がる事。それによりその場に居合わせた人々の気持ちを投影する場が出来る事...

などと格好つけずとも、ただ単に子供の頃「ひょっこりひょうたん島」や「新八犬伝」が好きだったんで人形劇、仮面劇により感情移入し易いだけだと白状しちゃいなさいよっ。てしっ!

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金魚屋古書店

Sonezaki

ふらっと立ち寄った古本屋さん、めずらしく岩波文庫がずいずら~っと並んでいてビックリ、版も新しいし読んだ形跡なし、まっさらに綺麗。おそらく閉店した書店から引き取ったデッドストックものかな。で、私のチョイスは、ランボーの「地獄の季節」と、近松門左衛門の「曾根崎心中、冥土の飛脚」、それとド派手なウィーン原点版、シューマンの「アラベスク、花の曲」の楽譜、こちらもとても綺麗です。

文楽の曾根崎心中は是非とも生で一度は見ておきたいもの。でもね~、遠い昔十代のころテレビで道行きをみていて号泣した経験のある私、劇場で号泣は出来ないよな...

そうそう数年前に大阪の「お初天神」詣では済ませてますよ。 確か夏の日差しのまぶしい暑い日でしたが、水を打った小さな境内、かすかに風が涼しかった記憶があります。

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PCよもやま話し その2

PC作ってもソフト無ければただの箱てな訳でして、さてオペレーティング・システム何入れましょう。やっぱり、おとこは黙ってBSDですかねぇ。ちょいとメジャーなところのリリース状況をあたってみましょう。

NetBSD  2009年4月 バージョン 5.0
OpenBSD 2009年5月 バージョン 4.5
FreeBSD 2009年5月 バージョン 7.2-RELEASE

おーっと、いずれも最新のものがリリースされたばかりじゃあ~りませんか。いいねいいね
POSIX互換ではNetBSDがいい感じ、暗号化の問題で米国の輸出規制をクリアしているOpenBSD、サポートデバイスの豊富さではFreeBSDかな。どれもAtomプロセッサーは問題なし、問題はイーサネットチップのデバイスドライバーやね。

マザーボードの情報を集めるとRealtek社のものがダントツに多いですね、RTL8111、RTL8168B、RTL8102EL等のRTL81**系のものです。あとIntel社のNICか。んでもってRealtek社のホームページ見てビックリしました。Linuxのドライバー各種配布しているではありませんか。まさかソースは無いよね、バイナリーだけだよね。しかし...うーむ、時代も変わったもんだ。

ま、それぞれリリースノート、ハードウェアリスト見てVGAチップ、サウンドチップ、イーサネットチップのサポート状況をばぼちぼち調べてみるべ。

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