金魚屋古書店
ふらっと立ち寄った古本屋さん、めずらしく岩波文庫がずいずら~っと並んでいてビックリ、版も新しいし読んだ形跡なし、まっさらに綺麗。おそらく閉店した書店から引き取ったデッドストックものかな。で、私のチョイスは、ランボーの「地獄の季節」と、近松門左衛門の「曾根崎心中、冥土の飛脚」、それとド派手なウィーン原点版、シューマンの「アラベスク、花の曲」の楽譜、こちらもとても綺麗です。
文楽の曾根崎心中は是非とも生で一度は見ておきたいもの。でもね~、遠い昔十代のころテレビで道行きをみていて号泣した経験のある私、劇場で号泣は出来ないよな...
そうそう数年前に大阪の「お初天神」詣では済ませてますよ。 確か夏の日差しのまぶしい暑い日でしたが、水を打った小さな境内、かすかに風が涼しかった記憶があります。
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